最新記事
- シェイクダウンを終えたメルセデス陣営は「PU...
- 2026年仕様のタイヤは、前年と同等の性能を持...
- 【2026年F1新車分析:メルセデス『W17』】ス...
- 【F1ドライバーを支える人々/アントネッリの...
- コスト10倍で生産に時間を要するF1新燃料。4...
- まるでジョン・ウィック&ブレードランナー的...
- アウディ、テスト最終日は140周以上を走行「...
- ハースは信頼性の問題を解決し最終日に走行「...
- アルピーヌ、新マシンとメルセデス製PUに慣れ...
- グランプリのうわさ話:アストンマーティン、...
- フェラーリ、総合最速より440周走行を喜ぶ「...
- フェルスタッペン「できるだけ多く走り、たく...
レッドブルから降格されたクビアト「2016年は生き残りをかけたものだった」
2016年12月14日
トロロッソのダニール・クビアトは2016年F1シーズンは「生き残り」をかけたシーズンのひとつとなったと語った。彼はシーズン途中でトップチームのレッドブルからジュニアチームのトロロッソへ格下げされたのだった。
クビアトはレッドブルでのシーズン最初の2015年、チームメイトのダニエル・リカルドよりも多くのポイントを獲得し、2016年シーズンの中国GPでは3位を獲得して表彰台に立った。
しかし、クビアトのホームレースであるロシアGP後に彼はトロロッソに戻され、レッドブルの後任に収まったマックス・フェルスタッペンは、続くスペインGPでF1史上最年少優勝を達成した。
2016年シーズンのクビアトは苦戦し、F1での将来に不安を感じていたと認めたが、トロロッソが2017年の大幅な規則改定に備えて同じドライバーを使いたい意向を示したため、最終的には新たに契約を締結している。
「このシーズンのことは、忘れたくてもずっと忘れないだろう」とクビアトは語った。
「生き残りをかけたシーズンだった。ドライバーにとってはいい気分ではない。とても長く感じた」
「僕はF1というスポーツが大好きだから、終わりが見えないように感じたということは、本当にタフなシーズンだったってことなんだ」
「でも自分自身について多くを学ことができたし、たくさんの素晴らしい人たちが僕のまわりにいてくれた。新しく入ったエンジニアたちも僕にとても良くしてくれて、素晴らしいサポートをしてくれた」
クビアトはトロロッソに戻った当初は混乱しており、それが影響して速さを取り戻すのに時間がかかったと語った。
クビアトがトロロッソに降格されたスペインGP以降の総獲得ポイントは4ポイント。チームメイトであるカルロス・サインツJr.が獲得している42ポイントに大きく差を付けられてしまった。
「パフォーマンスが大幅に低下して、それを切り抜けなければならなかった。僕は状況が変わったことで、何がどうなっているのかまったく把握できていなかった」とクビアト。
「僕にとっては、またマシンの重量に苦労する状況になったことも辛かった。とてもショックだったよ」
クビアトは孤立した気分だったが、まわりの人々のサポートで元気付けられたという。
「時がすべてを癒してくれるというけれど、無理矢理押しのけたくなるような出来事もあるよね」とクビアトは語った。
「すべてのことに腹を立てていたから、自分自身を落ち着かせねばならなかった」
「たったひとりで取り残された気分だったけれど、振り返ってみれば、多くの人が僕を支えてくれていた。とても感謝しているし、誰が僕の側にいてくれたかがわかってとても素晴らしい気分だ」
「2017年も僕は戦い続けるよ。僕はチャンスを掴んだのだから、毎日に感謝していかなければね」
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


