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展示された16年ホンダF1マシンはショーカーではなかった!:ホンダサンクスデートピックス
2016年12月5日
12月4日にツインリンクもてぎで開催された『Honda Racing THANKS DAY 2016』。F1ドライバーとMotoGPライダーの共演など、大いに盛り上がったイベントのトピックスをいくつかご紹介する。
■マルケス&ペドロサも出走した『CBR250R Dream Cup』のチャンピオン決定戦
CBR250Rのワンメイクレース『CBR250R Dream Cup』。サンクスデーでは、日本全国から勝ち抜いたビギナークラスのライダーがチャンピオンをかけて戦う『CBR250R Dream Cup DUNLOP杯 ビギナーチャンピオンシップ 2016』が行われた。
このレースにはレプソル・ホンダのMotoGPライダー、マルク・マルケスとダニ・ペドロサが特別出場。スタート前のグリッドでは各々の選手が世界最高峰で戦うライダーたちと握手や記念撮影などをして交流。レースでは世界最高峰の走りを直接肌で感じた。



■なんでも乗ってみるアロンソ
昨年のサンクスデーに続いて、MotoGPマシンを華麗に操り話題を届けたフェルナンド・アロンソ。サービス精神(あるいは好奇心?)旺盛な彼は、あらゆるマシンに乗り込み、ツインリンクもてぎでの1日をファンとともに楽しんでいた。
ホンダの歴代マシンが走る『Sound of ENGINE』では、ペドロサが2003年にチャンピオンを獲得した『RS125RW』に注目する姿も。
■総額1億3000万円以上!? 一般公道で走れるMotoGPマシンがパレードラン
2013年、2014年、2016年とコンストラクターズチャンピオンを獲得したMotoGPマシンRC213V。そんなMotoGPマシンを一般公道で走行可能とした『RC213V-S』による記念走行『RC213V-S Owner’s Run』が行われた。
『RC213V-S』は全世界200台限定での販売。サンクスデーには6名のRC213V-Sオーナーが集まった。このオーナーたちは、HRCのテストライダーであり、世界耐久選手権(EWC)の開幕戦ボルドール24時間にTSRホンダから参戦した伊藤真一を先頭にツインリンクもてぎのフルコースを2周。集まった多くのファンがその走りに注目していた。
ちなみに、今回登場したマシンの総額を計算すると、伊藤のマシンを合わせて約1億3140万円(!)だ。
■WTCCのマシンがひっそりと展示
F1やMotoGPなど、世界選手権に参戦したマシンがピットガレージに多く展示されていたが、WTCCに参戦したシビックWTCCの姿がなかった。
探してみると、イベント広場の奥にあったブースに、道上監督がWTCC日本ラウンドで駆ったシビックWTCCがひっそりと? 展示されていた。もう少し人目に触れる場所に展示されても良かったのでは……。
■サンクスデーに2016年シーズンを闘った『マクラーレン・ホンダ MP4-31』の実車が!?
ピットガレージではフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが2016年シーズンを闘ったマクラーレン・ホンダ MP4-31が特別展示されていた。今年もショーカ―かと思い見ていると、マシンの横に立っているスタッフがなにやら『コクピット内の撮影は禁止とさせて頂きます』というパネルを持って立っていた。気になってスタッフに理由を聞いていると、なんとこのマシン、実際にF1で走っていたマシンらしく、パワーユニット『RA616H』も入っているとのこと。
このマシンで小学生以下限定のコクピット搭乗体験が行われていたので、乗り込めた方はかなりラッキーかも。でも、デモランを望んでいた方も多いはず。
■今年で引退のジェンソン・バトン。来季の動向は?
8年ぶりにサンクスデーに登場したジェンソン・バトン。午後から登場し、『マクラーレン・ホンダMP4/6』や『NSX CONCEPT-GT』をドライブした。気になるのは来年の動向だが、噂ではスーパーGTなどにスポット参戦するかもしれないとも言われているが、果たして。
そのほかイベントの模様はフォトギャラリーでお届け。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


