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F1アブダビGPのFP2はハミルトンが再び首位。12点リードのロズベルグが僅差で続く

2016年11月25日

 2016年F1第21戦アブダビGPのフリー走行2回目が11月25日(金)、現地時間17時から行われ、メルセデスのルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。


 日没を迎え、フリー走行1回目とは気温・路面温度ともに大きく異なるコンデションで開始された2度目のフリー走行。予選シミュレーションを行うべく各車が走行を重ねるなか、開始から10分を過ぎたところでトロロッソのダニール・クビアトがターン17でスピンアウト。クビアトのマシンはFP1に続き左リヤタイヤがパンクし、コントロールを失ってしまった。


 セッション開始30分が経過したところで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがウルトラソフトタイヤを履きトップタイムを記録。ベッテルの動きに合わせるように、多くのチームがウルトラソフトタイヤを投入し、予選シミュレーションを兼ねたアタックを開始した。


 ベッテルがマークしたタイムをすぐにニコ・ロズベルグが上回り、トップに立つ。その直後にハミルトンがロズベルグのタイムを塗り替え、トップタイムを記録。4番手にはマックス・フェルスタッペン、5番手にはダニエル・リカルドが続く。


 その後は各陣営ロングランのテストメニューを消化すべく、淡々と走行を重ねる。路面温度がそれほど高くないことから、ウルトラソフトタイヤのタイムの落ち込みは予想以上に緩やかで決勝レースでもウルトラソフトを中心に考えた戦略が見られそうだ。


 なお、左リヤのパンクに悩まされているトロロッソは、クビアトだけでなくカルロス・サインツJr.もトラブルにより走行を重ねることは叶わず、明日以降のセッションに不安を残す金曜日となってしまった。フェラーリもトラブルに悩まされ、セッション残り10分というところで、ベッテルがギヤボックストラブルによりマシンを止めてしまった。

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)


 90分間のセッションを終え、トップはハミルトン、以下ロズベルグ、ベッテル、フェルスタッペン、リカルド、ライコネン、ボッタス、ペレス、ヒュルケンベルグ、マッサがトップは10。マクラーレン・ホンダはフェルナンド・アロンソが11番手、ジェンソン・バトンは12番手で金曜日のセッションを終えた。


 フリー走行3回目は、26日(土)日本時間19時(現地時間14時)から行われる。



(AUTOSPORTweb)


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