最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
複雑すぎるF1規則、ペナルティシステムの見直しを議論。F1戦略グループ会議に新オーナーが初参加
2016年11月18日
F1ストラテジーグループ会合が今週開催され、F1の新会長チェイス・キャリーが初めて出席した。今回の会合においては、F1規則が複雑すぎるという問題やペナルティ決定プロセスの改善について話し合いがなされた。
今週水曜、スイスのジュネーブで会合が行われ、メルセデス、レッドブル、フェラーリ、ウイリアムズ、マクラーレン、フォース・インディアの各代表者、FIA、バーニー・エクレストン、キャリーが集まり、F1の改善について議論した。
主な議題は、F1レギュレーションの単純化と長期的な戦略。この数週間、ドライビング上の違反などに関して規制が多すぎるという意見が関係者からしばしば出ている。今回の会合では明確な決定はなされなかったものの、規則を明確化する必要があるという点で意見の一致はみられたようだ。
この問題については冬の間に検討を続け、十分な議論を行った後に結論を出す見込みだ。
今年はシーズン直前に予選フォーマットが変更され、結局シーズン中に元に戻されるという出来事があり、ファンからも関係者からも批判的な声が多かったため、規則の変更には慎重に対処する考えであるとみられる。
さらに今回の会合では、あるチーム代表からスチュワードメンバーの固定化という提案がなされた。現在は毎戦スチュワードグループのメンバーが変わり、それによって一貫した裁定がなされないという不満がしばしば出ている。
ペナルティについては、ある出席者がFIA F1レースディレクター、チャーリー・ホワイティングに与えられた権限が大きすぎるとし、ペナルティの決定プロセスを見直すべきであると主張した。この話題については次回会合でも引き続き協議される。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


