最新記事
- グランプリのうわさ話:海峡閉鎖の影響を受け...
- アルピーヌF1が技術体制を強化。空力エキスパ...
- F1 PUメーカー救済システムADUO、最初の性能...
- FIA会長、メルセデスのアルピーヌ株式取得を...
- アップルのF1グローバル放映権獲得計画は、Sk...
- 【F1コラム】フェルスタッペンのF1引退の可能...
- アルピーヌ&ガスリーがF1雨用タイヤテストを...
- ノリスもニュル24時間に注目「フェルスタッペ...
- イタリアの高級ブランド『グッチ』がアルピー...
- デンマークが再びF1開催に関心を示す。約942...
- 規則修正で予選は一歩前進。アップデートなし...
- 「情熱が再燃した」リカルド、将来的なレース...
パーマー「視界がまったくなかった」とF1ブラジルGPでの悲惨な状況を振り返る
2016年11月15日
ルノーF1のジョリオン・パーマーは、ダニール・クビアトに追突してブラジルGPをリタイアした際、視界がまったくなかったと語った。
インテルラゴスで2回目のセーフティカー後にレースが再開され、クビアトとパーマーは最後尾を走行。それぞれピットでパンクしたインターミディエイトタイヤをウエットタイヤに交換していた。
激しい水しぶきのなか、パーマーはクビアトに追突。パーマーはリタイアしたが、クビアトはマシンにダメージを負ったまま13番手でレースを続けることになった。
「追突したとき、僕は何も見えなかったんだ」とパーマー。
「フルウエットタイヤを履いていて、前方にいたドライバーたちよりもグリップがあった。そしてまったく視界がない状況だった。僕はクビアトの後ろに近づいていて、イン側から抜こうと思った」
「彼の大体の位置はわかっていたが、本当にスピードを落とさないとわからなかった。スピードを上げた途端、激しい水しぶきが起こった。とにかく何も見えなかった」
クビアトはパーマーから追突されたせいで彼のマシンは「終わった」と語った。
「マシンはほとんど操縦不能、何をするのも難しい状態だった」とクビアトは述べた。
レースは5回のセーフティカーと2回のレッドフラッグで何度も中断されて終了まで3時間かかったが、パーマーによると路面コンディションはピットに急いで駆け込むのも難しいほどだったという。
「雨が降っている中で必要以上のトルクがある状況で、路面には川のように水が流れているところもあった。その上、後方にいるドライバーは視界がまったくきかなかった。コース上でラインをキープすることすら難しかった」
「ドライだったら気にしないコーナーも、ウエットではしっかり位置を把握しなければならない。アクアプレーニングも起きて、何も見えなかった」
(Translation: AKARAG)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


