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ホンダ密着:やれることは全てやる。鈴鹿の敗戦を踏まえ大量のデータを収集
2016年10月22日
アメリカGP初日の朝、快晴となったオースティンの空を見たマクラーレン・ホンダのスタッフは、さぞや安心したことだろう。なぜなら、マクラーレン・ホンダはアメリカGPのフリー走行用に大量のメニューを用意していたからだ。
理由は、前戦日本GPでの失速した理由が100%把握できていないからである。さまざまな種類の空力パーツを持ち込んで比較テストをしただけでなく、サスペンションのセッティングもさまざまに振って、データ収集を行った。
ピーター・プロドロモウ(チーフエンジニア)が加入した後、空力を重視するようになったマクラーレンのサスペンションは、ピッチング(前後の車高変化)やロール(左右の車高変化)しないように、ライバルチームに比べると硬めである。木曜日にその件をフェルナンド・アロンソに尋ねると「マクラーレンにはマクラーレンのフィロソフィがあって、僕はそれを信用したい」と語っていた。
しかし、そのマクラーレンのエンジニアも、鈴鹿での失速は大きなショックだったようで、アメリカGPではこれまでとは異なるアプローチでフリー走行に臨んできた。
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| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



