バトン、休養中のプランを語る。「たっぷりレースをするつもり!」
2016年9月9日
2017年にF1活動を休止することを発表したマクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンが、来年のプランについて語った。
イタリアGPの週末、マクラーレン・ホンダは、来シーズンのレースドライバーはフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンが務めると発表した。チームはバトンとは2年契約を新たに結び、彼がリザーブとしてチームにとどまり、マシン開発に携わり、アンバサダーとしての役割を果たす一方で、2018年にはレースに復帰する可能性もあることを明らかにしている。
来年、バトンは何戦かは現場を訪れるものの、今よりは自由な時間を満喫できることになり、この新契約を「夢のようだ」と述べている。
来年のプランについてSky Sportsから聞かれたバトンは、「今後、カートをやるのは間違いないし、ラリークロスもやると思う。大好きなカテゴリーなんだ」と答えた。
「レースで忙しい生活をしているが、レースを楽しんでいる。(イタリアGPでは)12位完走に終わったけれど、それでもすごいレースをしたと思う。1周目に最後尾から落ちてから、戦いながら順位を上げていった。楽しかったよ」
「このスポーツでそういうことを楽しむ気持ちは依然としてある。でも今シーズンを終えたら、少しリカバーする時間が必要だ。自分のスケジュールで動きたいと考えている」
「7歳のころからモータースポーツが僕の人生だった。世界一の職業だ。でも世界一の職業についていたとしても、休みは必要だ。だから自分の時間、家族と過ごせる時間をこれから持つことができるのはうれしい」
「来年の3分の2を過ごしたあたりで、僕自身にレースをしたいという気持ちがあり、チームも僕を望んでいるようなら、2018年にはレースに出る。完璧な状況だよ。F1で長くレースをしているドライバーなら誰だって、これ以上ないほどの夢のような契約だと思うはずだ」
チームのパートナー、エッソのイベントでバトンは、アロンソ、バンドーン、ミカ・ハッキネン、デイビッド・クルサードと共に、アロンソの所有するカートコースでレースを行った。このレースをして、カートでもっと走りたいという気持ちが高まったという。
「興奮がよみがえった。今後12カ月の間に、もっとカートに乗るつもりだ」とバトンは語った。
(AUTOSPORTweb)
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| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
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| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
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| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


