F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブルに逆転されたフェラーリに「ハードワークをこなそう」とキミ

2016年8月2日

 キミ・ライコネンは、期待はずれな結果に終わったドイツGPの結果はチームにとって「つらい状況」だと語った。


 チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、優勝したルイス・ハミルトンから32秒離され、4位でフィニッシュしたニコ・ロズベルグからは15秒遅れの5位でレースを終えた。ライコネン自身はベッテルの後ろ6位でフィニッシュした。


 昨年のハンガリーGP以来のダブル表彰台を獲得したレッドブルは、コンストラクターズランキングでフェラーリを逆転し、2位に浮上した。開幕戦を終えた時点では、タイトル争いの候補に挙げられていたフェラーリだが、直近3戦では表彰台を獲得することも叶わず、獲得ポイントでもレッドブルに大きく遅れを取ってしまった。


「僕たちがつらい状況に置かれているのは誰が見ても明らかだ。ハードワークをこなし、今置かれている状況を改善しなきゃならない。僕たちは常にレースで勝利し、皆を倒したいと考えている。それこそがレースを戦う目的ってものだろう。僕らはレッドブルの前に居たけど、今は彼らが僕らの前にいる」


「うまくいけば、僕たちはレッドブルとメルセデスの両方に挑戦することもできるけど、簡単ではないだろうね」と語った。


 長いインターバルのあと、8月の28日にベルギーでレースが行われる。ライコネンは、フェラーリが先頭に立つことを望むなら、ハードワークをこなし、苦戦の理由を見つける必要があると述べた。


「もちろん、スパは完全に異なるレイアウトのトラックだ。だけど、僕たちは自分がふさわしいと思っている場所に到達するために、当然やるべき事をこなし、進歩する必要がある」


 現在ドライバーズランキング4位に位置するライコネンは、ドイツGPの決勝のレースペースは期待はずれだったと認めた。


 「良いペースを発揮する事を望んでいたけど、残念ながらそれは叶わなかった。新品タイヤの感触はそれほど悪くなかったけど、すぐに摩耗してしまった」



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号