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ルクレール「いまやGP3マシンの方に違和感を感じる」:ハースF1 ドイツ金曜

2016年7月30日

 2016年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、ハースF1のロマン・グロージャンは14位/14位、エステバン・グティエレスはFP2で16位、シャルル・ルクレールはFP1で17位だった。


 
■ハースF1チーム
ロマン・グロージャン フリー走行1=14位/2=14位
 僕らにとっては初めてのサーキットなので、今日はいくつかのことを試し、コースを評価することに時間を費やした。ここでタイヤがどのように機能するのか理解することに集中した。
 
 不運にも午後に(水漏れの)問題が発生したためロングランを行えなかったのはちょっと残念だった。
 
 調査中の問題を含め、今夜やるべき作業は山積みだ。いくつかセットアップを試したので、明日は最適な選択肢を選びたい。 
 
エステバン・グティエレス フリー走行1=-位/2=16位
 FP2は有意義なセッションだった。予定していたプログラムを完了でき、走行時間を最大限活用できた。
 
 ロマンが走れなくなったので、2種類のコンパウンドを装着してロングランをするというプランにスイッチした。レースに向けて重要な情報を集められたからよかったよ。
 
 走行距離と実行できたテスト内容に満足している。明日に向けて実行可能なあらゆることを最適化するために、すべてのデータを分析していく必要がある。
 
シャルル・ルクレール フリー走行1=17位/2=-位
 ハースのF1マシンにまた乗ることができてうれしい。いいセッションだった。2セットの新品ソフトタイヤで多くの周回を重ね、その後15周のレースシミュレーションを行った。たくさん周回し、多くの経験ができた。たくさん学べたのでよかったよ。 
 
 マシンに乗るたびに自信が深まっていく。まだたった3回目だけど、GP3のマシンに乗った時の方が違和感が高まってきている。GP3マシンに戻ると本当に大きな違いを感じるんだ。 
 
 ハースF1チームは最高の仕事をしている。まだF1初年度なのに、信じられないような成果を挙げているんだ。深い感銘を受けるよ。彼らはこれからもどんどん前進していくはずだ。



(AUTOSPORTweb)


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