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ピレリ「キミを含む、数名のドライバーが独自の戦略でポジションアップに挑戦」

2016年7月25日

2016ハンガリーグランプリ 決勝
 

ハンガロリンクでの決勝は、今シーズン最も高い路面温度に予測通り、2ストップ戦略が主流

キミ・ライコネン、独自の戦略で
14番グリッドのスタートからポイントを獲得

 
2016年7月24日、ハンガロリンク
 最高路面温度が54℃に達する、今シーズン最も暑いコンディションの下、ハンガリーグランプリ決勝が行われました。
 大半のドライバーがスーパーソフトでスタートし、より耐久性のあるソフトコンパウンドで後続の2スティントを走行しました。これとは異なる戦略を採った最上位ドライバーは、フェラーリのキミ・ライコネンでした。ライコネンはソフトタイヤでスタートし、後続の2スティントをスーパーソフトで走行しました。スーパーソフトは、ソフトよりもラップあたり1秒以上速い性能を示していました。
 
 メルセデスのルイス・ハミルトンが、今シーズンの折り返し点となるこのレースを制しました。2番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタート直後に奪ったトップの座を、チームメイトのニコ・ロズベルグの猛追を受けながらも、最後まで維持しました。ロズベルグは、しばしば1秒を切る差までハミルトンに詰め寄っていました。また、レッドブルのダニエル・リカルドとフェラーリのセバスチャン・ベッテルとの間でも、激しい表彰台争いが展開されました。
 
ピレリ・モータースポーツ・ダイレクター ポール・ヘンベリーのコメント:
「昨日午後の豪雨から一転、今日の決勝のコンディションは、今シーズンで最も高い路面温度となりました。ドライバーたちは、予選での雨の影響で温存できた新品タイヤを最大限に活用していました。チャレンジングなコンディションの下、誰もがスタートからフィニッシュまでプッシュし続け、予測通り2ストップ戦略が主流となりました。数名のドライバーが独自の戦略を用いて、ファイナルラップまで果敢にポジションアップに挑んでいました。レッドブルとフェラーリ間の僅差のバトルは特に際立っていました」

インフォグラフィックスで見る2016ハンガリーグランプリ決勝1
ハンガリーグランプリ決勝1


インフォグラフィックスで見る2016ハンガリーグランプリ決勝2
ハンガリーグランプリ決勝2


コンパウンド毎のラップタイム上位:
ミディアム
1 ペレス 1分26秒466
2 バトン 1分26秒755
3 マッサ 1分26秒940


ソフト
1 ロズベルグ 1分23秒670
2 ハミルトン 1分23秒849
3 マッサ 1分25秒296


スーパーソフト
1 ライコネン 1分23秒086
2 クビアト 1分24秒669
3 ベッテル 1分24秒383


最長スティント:
ミディアム 40周(マッサ)
ソフト 37周(リカルド)
スーパーソフト 24周(マグヌッセン)


Truthometer:
70周で争われるレースで、2ストップ戦略が主流となりました。我々が予測した最速戦略は、スーパーソフトでスタートし、12周でソフトへ、41周でソフトへ交換する2ストップ戦略でした。ハミルトンは、同様の戦略を採りながらも、予測よりも長いスティントを走行し、21周目と46周目にピットストップを行いました。



(ピレリジャパン プレスリリース)


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ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

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