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奇抜なダブルデッカー・リヤウイングの効果は……「少しだけ」と歯切れ悪いボッタス
2016年7月14日
シルバーストンで行われたF1合同テストの最終日を終えたウイリアムズのバルテリ・ボッタスは、望んでいたようなアップデートがされていないと現状を嘆いた。ウイリアムズは今回のテストでは3つの異なるフロントウイングを投入。ボッタスは98周を走り、6番手となるラップタイムを残した。
今回使用したダブルデッカー・リヤウイングは、5月のバルセロナテストでフェリペ・マッサが使用した実績がある。先週のイギリスGPでは今シーズン初のノーポイントに終わり、困難に直面するウイリアムズだが、今回のテストでも大きな進展は見出せなかった。
「シーズン当初のものから現在使用しているものを含めて、3つのフロントウイングをテストできた。少しだけど収穫はあったよ」
「それでも僕らが望んでいたアップデートにはなっていないのが現状だね。もっと大きな変化が生まれると思っていたけれど、ダウンフォースとラップタイムが少し良くなった程度だ」
「それでもいくつか収穫はあった。それがすぐに今後のパフォーマンスに反映されるわけではないけど、後々、効いてくるはずだ」
今回ウイリアムズが使用したダブルデッカー・リヤウイングは、レギュレーション上では使用不可能であり、バルセロナでのテスト以来の実装となった。
「(新しいリヤウイングには)ダウンフォースはあったよ。微調整でバランスが少し良くなったけど、どれくらいダウンフォースが上がったかを知る事が重要なんだ。特に弱点であるコーナーリング中でダウンフォースを稼げるのならば、それを試す必要がある」
ボッタスはFW38に空力アップデートがあったことを明かし、サマーブレーク前のハンガリーGPとドイツGPで投入されるという。
「新しい空力パーツは時間をかけて作られたんだ。大まかな印象として、いくつかの場所が改善されていたね。長いシーズンの小さな一歩かもしれないが、今回のテストは間違いなく重要なものだったと言える」
「特にロングランのデータはレースペースの改善にひと役買うだろう。今回使用したエアロパーツも来年に活かせるはずだ」
(Translation:AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
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| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


