F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

F1新エンジン導入案にカスタマーから懸念の声

2015年4月24日

 ザウバーのチームプリンシパル、モニシャ・カルテンボーンは、2017年にエンジンレギュレーションが変わるのであれば、カスタマーが負担するパワーユニットの価格を抑える努力をするようマニュファクチャラーに求めている。

 F1ファン減少の解決策の一環として、2017年に1000馬力のエンジンを導入するというプランが検討されている。
 全マニュファクチャラーは現在のV6パワーユニットを改良する形で対応したい考えだが、これに対しV8への変更を望むバーニー・エクレストンは、V6を維持するのであればコストを抑えなければならないと主張している。

 現在のパワーユニットにカスタマーチームは年間およそ1,800万ポンドを支払わなければならず、小規模チームにとっては大きな負担となっている。

 フェラーリエンジンを搭載するザウバーの代表を務めるカルテンボーンは、エンジン価格がさらに引き上げられることを懸念している。

「私たちカスタマーチームとしては、エンジンに関して一番重要なファクターは価格です」とカルテンボーン。

「かつてエンジンは大きなコスト推進要因でした。長年その状況を避けてきましたが、残念なことに以前の状態に戻ってしまいました。これは理にかなっているとはいえません」

 マニュファクチャラーはいずれにしてもワークスチームのためにエンジンを作らなければならないにもかかわらず、カスタマーチームがエンジン開発の費用の一部を負担するような形になるのは間違っていると、カルテンボーンは言う。

「マニュファクチャラーがコアテクノロジーおよび最新テクノロジーを披露する必要があることは理解していますが、無理のないレベルの価格にすべきです」
「彼らはいずれにしてもエンジンを製造するのです。私たちが彼らの研究開発のための費用を負担するために利用されるべきではないと考えます」




レース

9/20(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/21(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/22(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン331
2位ランド・ノリス279
3位シャルル・ルクレール245
4位オスカー・ピアストリ237
5位カルロス・サインツ190
6位ルイス・ハミルトン174
7位ジョージ・ラッセル155
8位セルジオ・ペレス144
9位フェルナンド・アロンソ62
10位ニコ・ヒュルケンベルグ24

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム516
2位オラクル・レッドブル・レーシング475
3位スクーデリア・フェラーリ441
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム329
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム86
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム34
7位マネーグラム・ハースF1チーム31
8位ウイリアムズ・レーシング16
9位BWTアルピーヌF1チーム13
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第18戦シンガポールGP 9/22
第19戦アメリカGP 10/20
第20戦メキシコシティGP 10/27
第21戦サンパウロGP 11/3
第22戦ラスベガスGP 11/23
  • 最新刊
  • F1速報

    Rd17 アゼルバイジャン&Rd18 シンガポールGP号