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マクラーレン、ブラジルGPのスチュワードの決定に対し、正式に控訴

2007年10月24日

 マクラーレン・メルセデスは、燃料温度の違反があったとされるBMWザウバーおよびウイリアムズのカーナンバー9、10、16、17をブラジルGPのリザルトから除外しないというスチュワードの決定に関し、FIA国際控訴裁判所に対して控訴申立書を提出したことを明らかにした。

 チームは、“レースに勝ち、コース上で選手権を制する”ことを望んでいるため、“残念な”タイミングになってしまったものの、違反があったのであれば、適切な調査の上で、規則を適用するべきであると主張している。

 チームの声明は以下のとおり。
「FIA国際控訴裁判所の規則により、チームはほんの短い期間において控訴申立書の提出が許されており、マクラーレンはこれに従った。チームは、現在入手している情報によって、レギュレーション違反があったとの考えを持った」
「チームは、FIAが、テクニカルレギュレーションを明確化した文書および2度のF1チームマネージャー会議議事録において、燃料温度の管理に関する規則および手順をどう解釈し、遂行するかを明らかにしているものと確信している」
「この手順は、ブラジルGPの後、FIA技術代表により通常のやり方に従って行われ、彼から同GPのスチュワードに、不正が報告された」
「したがって、チームは日曜深夜に発表された決定に記載された正当性が理解できない」
「本件の重要性およびタイミングに関しては、もちろん遺憾に思う。チームはレースに勝ち、コース上で選手権を勝ち取ることを望んでいる。しかし、不正があるのであれば――それはチームの過失ではない――本件は適切に調査され、規則の適用が確実に行われるようにしなければならないと、我々は考える」
「このことをFIAが完全にサポートしてくれ、なされたことを確認することを願っていると、我々は考える」

「しかしながら、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、BMWあるいはウイリアムズチームの誠実性を疑問視しているわけではないことを強調したい。我々は、調査するまでもなく、両チームがこういった不正によってパフォーマンスのアドバンテージを得ようとしたわけではないこと、当日の操作上のミスによってこのような状況が起こってしまっただけであるということを、理解している」
「結局、我々としては、FIAが不正が起こったのか否かの結論を出すべきだと感じた。チームはその過程、そして、いかなるものであってもその最終結果を、完全に尊重する」




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