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F1イギリスGPの将来に懸念。ドニントンに開催の意志はなし

2017年1月13日

 イギリスGPの開催契約をシルバーストンが解除する可能性が浮上しているが、ドニントンパークはグランプリを代わりに開催することに関心はないと明言した。


 シルバーストンのオーナーであるブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブは、現在GP開催契約の解約条項発動を検討している。これが実行された場合、2019年のイギリスGPがシルバーストンで行われる最後のグランプリになるかもしれない。


 ドニントンは1993年にヨーロッパGPを開催、サイモン・ジレットの指揮のもと、2010年のグランプリ開催を目指したが、資金不足のために契約を結ぶことができず、ドニントンは閉鎖寸前に追い込まれた。


 シルバーストンがイギリスGP開催から撤退した場合、ドニントンは誘致を検討するかと尋ねられて、現在のサーキットマネジングディレクターのクリストファー・テイトは「それはあり得ない」と答えた。


「我々はサーキットを今の状態に保つというとても明確な目標を掲げている」


「現代の、高速のシングルシーターのレースを開催することに興味はない。なぜならそのためにはドニントンパークを完全に変えなければならなくなるからだ」


 テイトはまた、サーキットがGPを開催する際に課される条件について批判したが、間もなくF1経営権を握る見込みのリバティ・メディアが、サーキットの状況を考えて的確な形に契約を変えるだろうと考えている。


「このビジネスモデルは誰のためにもなっていないし、F1カレンダーの日程をいじくり回すことで、他のモータースポーツは大きな迷惑を被っている」とテイトは付け加えた。


「できればまったく異なるビジネスモデルが作られればいいのだが。リバティは(イギリスGPなど)伝統のあるイベントについて正しいことを言ってくれている」


「新しいオーナーたちはメディアに精通しているから、問題の落とし所を把握するだろう。今の条件で継続することはできないからね」 



(AUTOSPORTweb)

この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています




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