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可夢偉「車に異常を感じ調査のため走行を切り上げた」

2014年6月21日

 2014年F1オーストリアGPの金曜プラクティスで、ケータハムの小林可夢偉は20位/21位という結果だった。

■ケータハムF1チーム
小林可夢偉 フリー走行1=20位/2=21位
 FP1では24周を走り、少し雨が降ったことが妨げにはなりましたが、予定に沿って作業を行うことができました。もちろんそれは常にとても重要なことですが、今回のように初めてのサーキットだとなおさら重要です。

 走ってみていいサーキットだと感じました。特にターン5とターン6の連続する左コーナーと、スタート/フィニッシュストレートにつながる最後のふたつのコーナーが素晴らしいです。

 でも今の時点では路面温度が上がった時にタイヤがどういう挙動を見せるのか、はっきりとは分かっていません。今日の気温は土曜と日曜に予想されているより低かったので、FP3でさらに作業を行う必要があります。

 ランチタイムにセットアップを変更した結果、FP2で走り出してすぐにマシンがよくなったのを感じました。特にブレーキングが改善しました。最初の走行では、トラクションが向上し、マシンのグリップが増し、多少アンダーステアはありましたがFP1と比べてかなりよくなっていました。

 スーパーソフトで最初のパフォーマンスランを行い、その後同じタイヤでロングランに取り掛かりました。そのセットのパフォーマンスランではコンマ6秒タイムが向上しましたが、少し変だったのは、グリップレベルはソフトと変わらないと感じたことです。大幅によくなるとは思っていませんでしたが、グリップが向上しないのは少し変な感じがしました。これについては今夜しっかり調べてみます。路面温度が上がればよくなるかもしれませんし、それは明日分かるでしょう。

 スーパーソフトでロングランを行い、最初のスティントで10周を走ったころにブレーキング時にマシンが右側に引っ張られるように感じるようになりました。正常な感触ではなかったので問題があるのかどうか調べてもらうためにピットに戻りました。その結果、データ上でははっきりとした特定の問題は見つかりませんでしたが、本格的に調査をしてコース上で問題が発生するのを避けるため、残り15分の時点で走行を切り上げることを決めました。




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