F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ピック「鈴鹿というすごいコースを体験し楽しめた」

2012年10月7日

2012年F1日本GPの日曜決勝で、マルシャのティモ・グロックは16位、シャルル・ピックはリタイアだった。

■マルシャF1チーム
ティモ・グロック 決勝=16位
 今日はいいレースができたと言えることにとても喜んでいる。スタートはかなりショッキングで、コース上をたくさんのクルマが飛び交っていた。ヘイキ(・コバライネン)はとてもうまく混乱を抜けていたが、僕は彼のすぐ後ろを走り、S字で彼を抜くことができた。11番手まで上がったけれど、その位置を長く維持することはできないと分かっていた。最終コーナー立ち上がりでトラクションに苦労したし、彼らにはKERSがあるけど、僕らにはないからね。ヘイキに抜き返され、その後も僕はそこのコーナーでかなり時間を失っていた。毎周ターン1入口とS字でコンマ3、4秒ロスし、KERSを持つ他のドライバーたちに抜かれた。
 でも全体的に僕らのペースはよかったし、とても安定していたよ。タイヤの挙動もとてもよく、かなり長い時間走り続けることができた。最初のピットストップはとてもうまくいき、僕らチームは今回のレースで4番目に速いタイムを記録したんだ。チームの皆は素晴らしい仕事をしてくれた。毎日懸命に努力してくれている。プライムタイヤでのペースはよく、好調だったが、最後のピットストップで、グリップに関して判断ミスがあり、ボックスで少し時間をロスした。僕のミスだし、謝りたい。
 その後ヘイキとのギャップを縮めることができたので、戦略は当たりだったということだ。一時は4秒まで近付いたが、ブルーフラッグが振られるたびにギャップが広がった。それでも最終的に8秒差というのはかなりよかったよ!
 この結果に満足していいと思う。僕らはよく戦った。クルマは乗っていて楽しめたし、また安定したクルマに乗れて嬉しかった。決勝でのペースがよくなってきているから、この調子で全体的なパフォーマンス向上のために努力し続け、ポジティブなシーズン終盤を楽しみたい。

シャルル・ピック 決勝=リタイア
 調子が戻ってきていたのにリタイアしなければならず、がっかりしている。久しぶりのリタイアだ。1コーナーのアクシデントを避けなければならなくて、難しいスタートになった。ファーストスティントではハードタイヤでグリップがなく苦労した。セカンドスティントでソフトタイヤに換えると、状況は改善された。レースがうまくいき始め、ティモの後ろ、ビタリーとペドロの前の位置を走った。2回目のピットストップではピットボックスの目測を誤り、かなり時間をロスした。その直後、エンジントラブルでリタイアしなければならなくなった。全体的にはいい週末だったし、このテクニカルな素晴らしいサーキットを初めて経験できて楽しめた。来週末も初めてのサーキットだから楽しみにしている。次はもっといい結果を出したい。




レース

9/20(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/21(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/22(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マックス・フェルスタッペン331
2位ランド・ノリス279
3位シャルル・ルクレール245
4位オスカー・ピアストリ237
5位カルロス・サインツ190
6位ルイス・ハミルトン174
7位ジョージ・ラッセル155
8位セルジオ・ペレス144
9位フェルナンド・アロンソ62
10位ニコ・ヒュルケンベルグ24

チームランキング

※シンガポールGP終了時点
1位マクラーレン・フォーミュラ1チーム516
2位オラクル・レッドブル・レーシング475
3位スクーデリア・フェラーリ441
4位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム329
5位アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム86
6位ビザ・キャッシュアップRB F1チーム34
7位マネーグラム・ハースF1チーム31
8位ウイリアムズ・レーシング16
9位BWTアルピーヌF1チーム13
10位ステークF1チーム・キック・ザウバー0

レースカレンダー

2024年F1カレンダー
第18戦シンガポールGP 9/22
第19戦アメリカGP 10/20
第20戦メキシコシティGP 10/27
第21戦サンパウロGP 11/3
第22戦ラスベガスGP 11/23
  • 最新刊
  • F1速報

    Rd17 アゼルバイジャン&Rd18 シンガポールGP号