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アメリカGPプレビュー:フェラーリ

2005年6月17日

 ミハエル・シューマッハーによれば、今週末のアメリカGP決勝レースでのフェラーリのチャンスは、前回のカナダと同じ程度のものだろうという。

 今季まだ未勝利のシューマッハーは、さらにこう語った。ジル・ビルヌーブ・サーキットでの2−3位フィニッシュは励みになるが、ライバルと比較した自分たちのパフォーマンスレベルは今週末もあまり改善することはなさそうで、ルノーやマクラーレンなどの後ろでフィニッシュすることになるかもしれない、という。
「もちろん僕はとても喜んでいるよ。特にチームのためにね」とミハエルは、日曜の2位フィニッシュの後で語った。
「でも、だからといって、インディアナポリスでも同じようにうまくいくと思っているわけじゃないよ」
「僕らは足を地に着けておかなくちゃならない。普通の状況だったら、あんなにひどいスタートを切れば、5位かもっと下でフィニッシュすることになっていただろう。僕らはここ数週間とても頑張って、本当に進歩してきたんだ。カナダでは、ちょっとした幸運に恵まれた。毎レース、客観的に考える必要があるし、僕らはそうしてきた。このレースの後も、そうしているよ」
「レースのあらゆる局面でコンペティティブになるまでは、僕らがピークにあると見なすことはできない。モントリオールでは明らかにそうではなかった。それでも、僕らは正しい方向に大きな一歩を踏み出したし、間違いなく僕らの時は来ると思う」
 シューマッハーは決してあきらめてはおらず、今週末、彼が高く評価する開催地での戦いのために、最大限の努力を払おうとしている。
「このモータースポーツ都市を訪れるのは大好きだ。これほど多くのファンを引きつけるレースはあまりないと思う。アメリカ合衆国に住んでいるヨーロッパ人が全員このイベントに集結しているんじゃないか、というような印象を受けることもある。僕らはいつも熱狂的な歓迎を受けるし、その熱狂ぶりはヨーロッパのレースのいくつかよりも大きいこともあるんだ。応援は素晴らしいし、ここではすごくたくさんのことが行われる。サーキットにたどりつくことが難しい日だってあるんだ。素晴らしい雰囲気だよ」
「レースでの僕らのチャンス自体は、モントリオールと似たようなものだろう。週末のすべてのステージで強いということはないかもしれない。でも、僕らは一目置かれる存在だし、いつだって勝利を目指す準備はできている。大切なのは、チャンスを最大限に生かし、最後の最後まで戦い続けることだ。そうすれば、今度こそ、また勝利を挙げられるに違いない。インディアナポリスに向けて準備はできているし、とても楽しみだよ」




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