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[Info]F1速報 2013年 新年情報号

2013年1月9日


2013年01月10日
定価 580円(デジタル版450円)
Road to 2014 小林可夢偉  Restart 夢への再起動
“持参金だけじゃなかった”シート争奪戦の内情。トップチームが求めるモノ、克服すべきハードル
「戦えるチームでの2013年のレースシート獲得は不可能という状況になりました」
「2014年にF1のトップチームのレースシートを獲得できるベストな道を選択したいと思っています」と、昨年12月18日に自身のホームページで、今後の去就を明らかにした小林可夢偉。
その2014年へはどんな道になるのか。コース上だけではない現在のF1ドライバー契約の実情を探るとともに、新しい未来へ動き始めた可夢偉の今後の課題と可能性を検証する。

Contents
・森脇基恭×今宮純“シート争奪戦の教訓”
・世代交代確実 可夢偉が狙う2014年契約事情
・“可夢偉ショック”を世界各国ジャーナリストが斬る
・狙っていたシートを獲れなかった理由

2013 FORMULA ONE GRAND PRIX CALENDAR
【とじ込み付録】2013年トリプルカレンダー
毎年恒例!
今年のF速カレンダーも開催国のステッカー付きです。
月別カレンダーには、迫力の写真と開催グランプリの詳細データを掲載。
センターピンナップには【可夢偉 日本GPメモリアルカレンダー】
その裏には3連覇を達成した【ベッテル×レッドブル V3カレンダー】を収めました。

【春初夢企画】史上最強ターボ復活への道しるべ
2014年ターボ新時代へ思いを馳せる。“パワード・バイ・ホンダ”復帰の可能性
2014年から施行される新ターボエンジン規定を機に、ホンダのF1復帰の噂が国内外問わず囁かれるようになった。
栄光の第二期──やはりホンダのイメージはターボとともにある新エンジン規定施行まで1年を切ったこのタイミングでホンダのF1復帰の現実味がどれほどのものなのか。
第四期活動の可能性を欧州と国内、ふたつの視点から検証する。

バーニー・エクレストンに聞く
F速読者からF1の商業面を統べる男への質問
言わずと知れたFOM会長バーニー・エクレストン。
彼にインタビューを行うにあたり、読者の皆様から質問を募集すると特に関心が高かったのが「2012年シーズン」「日本とF1」「F1ビジネス」そこで集まったおたよりをもとに、その3項目についてベテランジャーナリスト・赤井邦彦氏にさまざまな疑問をぶつけてもらった。さらによりプライベートな「休日の過ごし方」「長所と欠点」といった質問からエクレストンの素顔も明らかになる──!?


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9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
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