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レーシングポイントF1、シンガポールでのアップデート後は2020年型マシンの開発に集中

2019年9月6日

 スポーツペサ・レーシングポイントのチーム代表を務めるオットマー・サフナウアーは、F1第15戦シンガポールGPにおいてRP19に最後の開発アップデートを投入し、その後は2020年型マシンへ開発作業を切り替えると述べている。


 空力アップデートがなされた新パッケージは、ドイツGPにおいて、レーシングポイントが待ち望んでいたパフォーマンスを発揮するうえでの助けとなり、続くハンガリーGPでも進歩が見られた。また前戦ベルギーGPではセルジオ・ペレスが予選9番手を獲得、レースで6位入賞を成し遂げた。


 チームは、イタリアGPではベルギーGPと同様の構成で走行するものと見られている。これは両コースともトップスピード勝負で、低ダウンフォースで走るコースであるからだ。最後のアップグレードはマリーナ・ベイで行われるシンガポールGPで投入される。


「我々はこの数カ月で大きな進歩を遂げてきた。ドイツGPでのアップデート以降、我々が取ってきた新たな方向性が功を奏しているのだ」とサフナウアーはチームのイタリアGPプレビューで語った。


「新たな空力指針によるエレメントをさらにシンガポールで投入し、その後すべてのリソースを2020年型マシンに向ける」


「中団グループの戦いは今も変わらず非常に熾烈だ」とサフナウアーは付け加えた。


「ポイントは多くのチームに平均して分散しており、不足を埋めるのは難しい。だが我々は諦めない」
「たとえば、ランキング5位(のトロロッソ・ホンダ)とはたったの11ポイント差だ。だから今後の8戦においてチャンスは十分ある」


 サフナウアーは、レーシングポイントがイタリアGPで多くのポイントを獲得することを期待している。


「モンツァほどマシンを限界まで試されるコースはほとんどない」とサフナウアーは語った。
「重点を置いているのはトップスピードだが、ブレーキに関しても重大なテストになる。我々はまた競争力を発揮できると思うし、スパでいい結果を出した勢いを持ち込むことを決意してモンツァに到着した」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

9/6(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
9/7(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
9/8(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※イタリアGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン284
2位バルテリ・ボッタス221
3位マックス・フェルスタッペン185
4位シャルル・ルクレール182
5位セバスチャン・ベッテル169
6位ピエール・ガスリー65
7位カルロス・サインツJr.58
8位ダニエル・リカルド34
9位アレクサンダー・アルボン34
10位ダニール・クビアト33

チームランキング

※イタリアGP終了時点
1位メルセデス505
2位フェラーリ351
3位レッドブル・ホンダ266
4位マクラーレン83
5位ルノー65
6位トロロッソ・ホンダ51
7位レーシングポイント46
8位アルファロメオ34
9位ハース26
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第14戦イタリアGP 9/8
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
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