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メルセデスF1、カナダGPでパワーユニットをアップグレードか。ハミルトンが開発プランを明かす

2019年6月2日

 2019年のチャンピオンシップにおけるメルセデスF1の勢いは、モントリオールでも衰えることなく続くだろう。メルセデスは次戦F1カナダGPにおいて、今シーズン初となるパワーユニットのアップグレードを行う予定だという。


 今季開幕からの5戦を着実な走りで終えたルイス・ハミルトンは、チームメイトのバルテリ・ボッタスが3位でフィニッシュしたモナコGPでも勝利し、メルセデスの優勝率100パーセントを維持した。


 ホンダ、ルノー、フェラーリはすでに過去数レースの間にパワーユニットのアップデートを行っているため、メルセデスは新スペックのパワーユニットを導入する最後のマニュラクチャラーとなる。


 前戦モナコGPで自身の通算77回目の勝利を達成した後、ハミルトンは「僕はファクトリーのスタッフが開発に取り組んでいることを知っている」と語った。


「おそらく次のレースまでに新しいパワーユニットを用意できると思う。そうすればマシンはさらに前進を続けることになるだろう」


 モナコで勝利したハミルトンだったが、メルセデスは彼の第2スティントに向けてミディアムタイヤを選択。この判断により、現世界王者のハミルトンはレース終盤でレッドブルのマックス・フェルスタッペンの絶え間ないアタックをかわしながらタイヤも労わらなければならず、状況は厳しいものとなっていた。


 ハミルトンはモナコで「ライバルたちは最大限近づき得るところまで来ていた」と認めた。また、チームのストラテジストであるジェイムズ・ボウルズは、レース終盤にはハミルトンのフロントタイヤが悲惨な状況にあり、あと1周長かったらシーズン初の敗北を喫していたかもしれないと明かしている。


「我々は明らかに間違ったタイヤを選択していた。戦略的にもっと良いレースができた可能性があったことに疑いの余地はない」とボウルズは語った。


「常に完璧というわけにはいかない。我々は間違いなくこの失敗から学ぶだろう。すべての経験は我々をより強くするのだ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

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フリー走行2回目 結果 / レポート
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予選 結果 / レポート
12/1(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
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