F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

オコン、2019年にフォース・インディアF1加入が濃厚なストロールへの否定的な意見に反論

2018年9月28日

 エステバン・オコンはソーシャルメディアでファンに対し、2019年に彼に代わってフォース・インディアF1に加入するであろうランス・ストロールについてのコメントの内容に、気をつけるよう促した。


 ストロールは、ウイリアムズから父ローレンスが率いる投資家コンソーシアムが買収したフォース・インディアに移籍すると予想されている。


 オコンが放出されることで、F1のあり方や輝かしい才能の持ち主であるオコンに対し、競争力の高いシートがオファーされない状況について多くのコメントが噴出している。


 オコンは不公平な苦境に立たされているものの、F1のなかでも最も親しい友人のひとりであるストロールに対して悪感情を抱いてはいない。彼は最近のストロールに対して投げかけられている卑劣な言動を、非難していている。


「僕たちの経歴は違っているけれど、F1のなかでは同じ情熱と競技精神を持っている。そして同じようにF1への愛があるんだ」とオコンはソーシャルメデイアに品格ある文章を投稿した。


「だから、敬意を持って応援してほしい。人生で楽なことはなにもないし、僕たちは懸命に取り組んで、ここまでやってきた」


 先月、ダニエル・リカルドがルノーとの契約を決めたことで、オコンとルノーとの契約は基本的には頓挫した。彼にとって2019年に残された可能性のある選択肢は、ストロールの移籍によって空くウイリアムズのシートのみとなっている。


 今シーズンのウイリアムズはパフォーマンスを発揮できず不調にあり、オコンがウイリアムズに移籍することは、彼にとって後退となるだろうと多くの人々が感じている。しかしながらオコンは、そのような否定的な見方に異議を唱えている。


「確かにウイリアムズとは話をしている。そう、話し合いをしているところだ。でも僕は、これが後退になるとは言わないよ」とメルセデスのジュニアであるオコンは語った。


「ウイリアムズは素晴らしいチームだ。過去には世界チャンピオンになっているし、昨年は僕たちと激しく争った。彼らは厳しい状況にあるけれど、他のすべてのチームも厳しい時期を過ごしてきた」


 オコンにとっての代替案は、メルセデスのリザーブドライバーとなって1年間を控えとして過ごし、2020年にF1に復帰するというものだ。


「来年は控えのドライバーとなることも、確かに選択肢のひとつだ。でもそうなったとしても、僕は2020年にはさらに強さを増し、準備を整えてF1に復帰するだろう」


「現時点で僕が見ているのはF1だけだ。リザーブドライバーになることはまだ決まっていない。もちろんまだ何も決まっておらず、何の契約もない状態だ。状況がどう展開するかは様子を見ることになる」


「現時点では、僕は2019年にもF1に出たい。もしそうならずに2019年にレースに出られないことになっても、2020年には復帰したい」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

8/2(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
8/3(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
8/4(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※ハンガリーGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン250
2位バルテリ・ボッタス188
3位マックス・フェルスタッペン181
4位セバスチャン・ベッテル156
5位シャルル・ルクレール132
6位ピエール・ガスリー63
7位カルロス・サインツJr.58
8位ダニール・クビアト31
9位キミ・ライコネン27
10位ランド・ノリス24

チームランキング

※ハンガリーGP終了時点
1位メルセデス438
2位フェラーリ288
3位レッドブル・ホンダ244
4位マクラーレン82
5位トロロッソ・ホンダ43
6位ルノー39
7位レーシングポイント32
8位ハース31
9位アルファロメオ26
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第12戦ハンガリーGP 8/4
第13戦ベルギーGP 9/1
第14戦イタリアGP 9/8
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報