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トロロッソ・ホンダF1のガスリー、初のアメリカGPへ「大きく進歩したマシンでテクニカルなサーキットを走るのが楽しみ」

2018年10月18日

 トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、今週末のF1第18戦アメリカGPで初めてサーキット・オブ・ジ・アメリカズを走る。最近のレースでマシンの向上を実感しているというガスリーは、今回も着実に改善を果たしていきたいと意気込んでいる。


 ガスリーは2017年にはスーパーフォーミュラにフル参戦する一方で、マレーシアGPでトロロッソからF1にデビューした。アメリカGPとスーパーフォーミュラ最終戦の日程が重なり、ガスリーはSFに出場してタイトル獲得を目指したが、台風による悪天候でレースは中止となった。ガスリーは結局首位と0.5ポイント差のランキング2位という結果になった。


 昨年F1アメリカGPに出場できなかったため、ガスリーは今年初めてサーキット・オブ・ジ・アメリカズを走行することになる。


「初めてアメリカに行ったのはずいぶん昔のことになる。カートレースのためにラスベガスに行ったんだ。ちなみにその時の結果は3位だった」とガスリー。


「最近では、レッドブル・レーシングのサードドライバーとしてオースティンに行った。ただ、コースを走ったことはないから、今週末が初めてということになるね」


「すごくテクニカルなコースみたいだ。カレンダーのなかでも最高のサーキットのひとつだと言うドライバーが多い。初めてレースをするのが楽しみだよ」


「去年のアメリカGPはスーパーフォーミュラの最終戦とぶつかってしまったために、出場することができなかった。鈴鹿でタイトルを獲得する可能性があったんだけど、レースは悪天候のために中止になった。あまりいい週末ではなかったね」


「日本GPの予選で、僕らのマシンが大きく向上したことが分かった。決勝でもペースはよかったんだ。間違いなく前進していると思うから、アメリカとメキシコでもこの調子で改善していきたい」


 日本GPでトロロッソ・ホンダは予選で好調で、ブレンドン・ハートレーが6番手、ガスリーが7番手と、ともに好位置を獲得した。レースでは戦略がうまく機能しなかったこともありポイント圏外に沈んだものの、チームはホンダのパワーユニット(PU)/エンジンの新“スペック3”に好感触を得ている。



(autosport web)


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