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ホンダ田辺TD「トラブルでダブルリタイアに終わり非常に残念。日本GPではいいレースをしたい」:F1ロシアGP日曜
2018年9月30日
2018年F1ロシアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーとブレンドン・ハートレーはともにリタイアに終わった。
パワーユニットのエレメント交換によりふたりはグリッド降格ペナルティを受け、ガスリーは17番グリッド、ハートレーは20番グリッドからスタートした。タイヤはガスリーはソフト、ハートレーはハイパーソフトを装着、2台で戦略を分けてレースに臨んだ。
しかしふたりは序盤に相次いでスピン、ピットに呼び戻された。チームは2台をリタイアさせること、マシンの問題について調査を行っていることを発表。ガスリーとハートレーはともに4周リタイアという結果になった。
リタイアする前にガスリーはブレーキの問題を示唆していたが、トラブルの詳細についてはレース終了1時間後の時点では正式には明らかにされていない。
■レッドブル・トロロッソ・ホンダ
ホンダF1テクニカルディレクター田辺豊治
週末を通してチームメンバー全員が懸命に作業してきただけに、スタート直後にトラブルにより2台ともがレースを終えなければいけなかったことは非常に残念でした。
来週の金曜には日本グランプリが迫っていますので、ここからは気持ちを切り替えて準備を進めます。日本のファンの前でいいレースができればと思っています。
(autosport web)
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※マイアミGP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 100 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 80 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 59 |
| 4位 | ランド・ノリス | 51 |
| 5位 | ルイス・ハミルトン | 51 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 43 |
| 7位 | マックス・フェルスタッペン | 26 |
| 8位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 9位 | ピエール・ガスリー | 16 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※マイアミGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 180 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 110 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 94 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 30 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 23 |
| 6位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 5 |
| 9位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


