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【第2回F1テスト2日目・タイム結果】フェラーリ最速、アルファタウリ・ホンダが0.225秒差の2番手。メルセデスにトラブル

2020年2月28日

 2020年第2回F1プレシーズンテスト2日目、10チーム13人のドライバーが走行するなか、フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムをマークした。


 前夜の雨のため、セッションは路面が濡れた状態で始まったが、徐々に乾いていくと、各車が本格的なテスト作業を開始した。


 ベッテルは午前中に最もソフトなC5タイヤで出した1分16秒841でトップに立ち、そのタイムは午後のセッションでも破られることがなかった。フェラーリが一日のトップタイムを記録したのは今年初めてのこと。


 2番手はアルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーで、C5タイヤでベッテルから0.225秒差のタイムをマークした。


 アルファタウリは終日ガスリーを起用したが、姉妹チームのレッドブル・ホンダは午前にはマックス・フェルスタッペン、午後にはアレクサンダー・アルボンを走らせた。フェルスタッペンは午前セッション終盤にスピンを喫し、ターン5のグラベルに飛び出し、マシンをとめた。路面の濡れた部分が見えず、そこに乗ってしまったと、フェルスタッペンは述べている。その影響で周回数は31周にとどまり、タイムは1分17秒738(C2タイヤ)で全体の6番手だった。

2020年F1第2回バルセロナテスト2日目 マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 アルボンは、61周を走り、1分18秒393(C2タイヤ)で10番手となった。


 この日、最も注目を集めたアクシデントは、メルセデスにトラブルが発生し、ルイス・ハミルトンがわずか14周でマシンをとめたことだろう。午後を担当したハミルトンは、走行序盤にトラブルにより減速、マシンをコース脇にとめた。チームは、油圧系の問題のため、エンジンが予防措置としてシャットダウンしたと説明している。ハミルトンはそのままこの日の走行を切り上げることになった。

■2020年第2回F1バルセロナテスト2日目タイム結果(2月27日)

PosDriverTeamTime(tyre)Laps
1セバスチャン・ベッテルフェラーリ1’16.841(C5)145
2ピエール・ガスリーアルファタウリ・ホンダ1’17.066(C5)139
3ランス・ストロールレーシングポイント1’17.118(C3)130
4ニコラス・ラティフィウイリアムズ1’17.313(C5)160
5ランド・ノリスマクラーレン1’17.573(C3)113
6マックス・フェルスタッペンレッドブル・ホンダ1’17.738(C2)31
7バルテリ・ボッタスメルセデス1’17.985(C3)47
8エステバン・オコンルノー1’18.013(C4)37
9ケビン・マグヌッセンハース1’18.225(C3)111
10アレクサンダー・アルボンレッドブル・ホンダ1’18.393(C2)61
11ダニエル・リカルドルノー1’18.395(C3)59
12アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ1’19.670(C3)92
13ルイス・ハミルトンメルセデス1’22.425(C3)14


(autosport web)




レース

3/13(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:30
3/14(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00
予選 15:00〜
3/15(日) 決勝 14:10〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP(中止) 3/15
第2戦バーレーンGP(延期) 3/22
第3戦ベトナムGP(延期) 4/5
第4戦中国GP(延期) 4/19
第5戦オランダGP(延期) 5/3
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