F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

フェラーリのルクレール「F1昇格2年目でランキング3位争いをするとは予想していなかった」

2019年11月11日

 フェラーリのシャルル・ルクレールは、2019年F1ドライバーズ選手権でもし3位を獲得することができれば、それは「とても素晴らしいこと」だと感じており、F1での2年目の結果としては予想し得なかったものだと語った。


 ルクレールがアルファロメオでF1の1年目を過ごした後にフェラーリへ移籍したことは、多くの人々に驚きをもたらした。フェラーリはこれまで若手ドライバーの起用に積極的ではなかったからだ。


 しかし2018年のアルファロメオにおける彼の実績を見れば、フェラーリが彼をすぐさま確保したことは当然の判断だったといってもいいかもしれない。フェラーリにとってはリスクのある行動でもあったが、それが報われ、ルクレールは19戦のなかで6回予選で最速タイムを記録し、2度の優勝を飾っている。そしてあと2戦を残す現在、彼はドライバーズ選手権3位につけているのだ。

2019年F1アメリカGPでのシャルル・ルクレール(フェラーリ)
2019年F1アメリカGPでのシャルル・ルクレール(フェラーリ)

「今年最初の4、5戦が終わったころは、シーズンのこの時点で、今のポジションに自分がつけているなんて想像できなかった」とルクレールは語った。


「特にシーズン序盤には予選での向上のため懸命に取り組んだ。そしていくつかやり方を変えて、フランス以降はとてもうまくいくようになった」


「このシーズンにはとても満足している。結果の点ではまったく期待していなかったとはいえ進歩したいとは思っていたし、そうした部分についてはすごく喜ばしく思っているんだ」


 チャンピオンシップの1位と2位のポジションはメルセデスのドライバーが確保しているものの、3位を獲得すれば年末のFIA授賞式に招待される。それはルクレールかもしれないし、彼を14ポイント差で追いかけているレッドブルのマックス・フェルスタッペンか、さらに5点差のセバスチャン・ベッテルになる可能性もある。


 しかしながらルクレールは、来月のFIA授賞式で脚光を浴びるために戦うことには興味がないと主張した。


「授賞式のためでは絶対にないし、リーダーシップを取るためでもない」と22歳のルクレールは語った。


「でも、F1世界選手権で3位になれれば、もちろんそれは素晴らしいことだ。昨年の僕は13位を賭けて戦っていた。今年3位を賭けて戦えるなんて想像もしていなかった」


「だから個人的な成果として、すごいことだし、本当にうれしく思うだろう。主に自分自身にとって喜ばしいことだと思う」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

10/31(土) フリー走行 18:00〜19:30
予選 22:00〜
11/1(日) 決勝 21:10〜


ドライバーズランキング

※ポルトガルGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン256
2位バルテリ・ボッタス179
3位マックス・フェルスタッペン162
4位ダニエル・リカルド80
5位シャルル・ルクレール75
6位セルジオ・ペレス74
7位ランド・ノリス65
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ピエール・ガスリー63
10位カルロス・サインツJr.59

チームランキング

※ポルトガルGP終了時点
1位メルセデス435
2位レッドブル・ホンダ226
3位レーシングポイント126
4位マクラーレン124
5位ルノー120
6位フェラーリ93
7位アルファタウリ・ホンダ77
8位アルファロメオ5
9位ハース3
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第15戦バーレーンGP 11/29
第16戦サヒールGP 12/6
第17戦アブダビGP 12/13
 
 
  • 最新刊
  • F1速報

    2020年 第12戦ポルトガルGP号