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メルセデス、F1活動への献身的なサポートを続けたダイムラーCEOに感謝「我々はプライドと責任を持ってやっている」

2019年5月15日

 メルセデスのチーム代表を務めるトト・ウォルフは、5月22日(水)をもってダイムラーのCEOを退任するディーター・ツェッチェ氏について、絶え間なく続いたツェッチェ氏のサポートのおかげで、チームはF1で結果を残せなかった時期もF1活動を続けることができたと、感謝と敬意を表した。


 ツェッチェ氏は先週末に行われた第5戦スペインGPを訪れ、メルセデスが開幕から5レース連続でワン・ツーフィニッシュを達成した場に立ち会った。


 F1におけるメルセデスの優位は、パワーユニットが導入された2014年から続いている。メルセデスの取締役会では、モータースポーツの頂点であるF1におけるメルセデスの関与について疑問の声が上がったこともあったが、それでもツェッチェ氏はサポートを続けた。


 スペインGPのレース後、ウォルフはツェッチェ氏に対して「あなたがやってきたように、グループの人々に権限を与えたCEOは多くない」と話した。


「あなたは我々に、この素晴らしいブランドを代表させた。そして我々はプライドと大きな責任を持って、それをやってきた」


「メルセデスのマシンがライバルの後塵を拝していた2010年、2011年、2012年、さらには常に素晴らしい成績を残せたわけではなかった2013年と、あなたは嵐を経験した」


「それにダイムラーのCEOとしてF1にも関わったが、これは他の誰もがやったことのないことだった。今や、我々はその収穫を得ている」


「あなたは賞賛に値する。あなたが、この構造を作り上げたのだ」


 スペインGPで優勝を飾ったハミルトンは、これまで5回のF1タイトルを獲得しているが、そのうちの4回はメルセデスで獲得したものだ。彼は2012年前にマクラーレンからメルセデスへと移籍するという大きな決断を下す際に、ツェッチェ氏がどれほど影響を与えたのかを振り返った。


「僕が13歳の時から、彼は僕の重要な支援者だった」とハミルトンは話した。


「僕がマクラーレンに行ったとき、僕が決断をするプロセスにおいても助けてくれたんだ」


「2007年にF1ドライバーになった時も、僕がメルセデスともう一度契約を結ぶ時も、彼は僕の決断に関わっていた。それ以降は毎年、僕たちが契約を結び直さなければならない時はそうだった」


「今回のレースは、彼と僕たちとの最後のレースだった。彼には大いに感謝したい」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

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フリー走行2回目 結果 / レポート
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ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
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7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
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第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
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