F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:イギリスの“合意なき離脱”に危機感を強めるチーム代表「大混乱が起きる」

2019.02.21

 事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。

・・・・・・・・・・・・・・・

イギリスの“合意なきブレグジット”の可能性
実際の影響がどうなるのかチーム代表は戦々恐々
XPB Images
 イギリスによる“合意なき欧州連合からの離脱”の可能性が高まり、複数のF1チームに動揺が広がっている。現在イギリスに本拠地を置く7チームはいずれも多数の外国籍スタッフを抱えているほか、トロロッソ・ホンダでさえ、風洞設備のあるイギリスのバイチェスターで働く100人を超すスタッフのほとんどがイギリス以外の国籍なのだという。

 メルセデスF1代表のトト・ウォルフは、“合意なきブレグジット”について、「各F1チームにとって大きな混乱要因だ」と非難し、さらに以下のように続けた。

「我々のチームでは約20の異なる国籍を持つ人々が働いており、その多くがEU(欧州連合)諸国の国籍保有者だ。合意なきブレグジットあるいは単なるブレグジットのどちらになるにせよ、その結果我々の業界がどういう影響を受けるのか、現時点では不透明だ。これは、私に言わせればイギリスで最も重要な産業のひとつであるF1に深刻なダメージを与えるものだ。繰り返しになるが、これは大きな混乱要因に他ならない」

 一方、レッドブルF1代表のクリスチャン・ホーナーは、事態を落ち着かせるためかこう発言している。

「ブレグジットが各領域にどういう影響を及ぼすものか、明確に分かっている人はほとんどいないだろう。つまり、今騒いでみてもあまり意味がない。モーターレースはイギリス経済にとって非常に重要であり、私としては業界の利益が保護されることを望むだけだ」


※こちらの記事はプレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録

会員登録ページへ
※プレミアム会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。



レース

11/29(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/30(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/1(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報