F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

メキシコGP主催者、F1オーナーの対応を批判したGPプロモーター協会の声明を否定

2019年1月30日

 F1メキシコGPの主催者は、F1オーナーのリバティ・メディアによるビジネス運営について批判したフォーミュラワン・プロモーターズ・アソシエーション(FOPA)の姿勢には同意していないようだ。


 FOPAは、16のF1グランプリプロモーターによって構成されている組織だ。1月28日(月)にロンドンで会合が行われ、FOPAはメキシコGP主催者代表を含む16人のメンバーが支持していると見られる声明を発表した。この声明は、レース主催者の大半がF1の商業権保有者であるリバティ・メディアに対し、F1の無料放送がなくなりつつあること、新規グランプリとの契約方針などをについて批判している。


 だがメキシコGPの主催者代表は、月曜日に行われた会議には出席していなかったと主張しており、したがって必ずしもFOPAの姿勢に協調しているわけではなく、シルバーストン・サーキットのマネージングディレクターを務めるスチュアート・プリングル氏が主導したリバティ・メディアへの批判声明に同意しているわけでもないとしている。


 メキシコGPの主催者が発表した声明は、以下の通りだ。


「FOPAが発表した声明について、我々はそれぞれの国やレースが異なるものであることを理解しており、他国の主催者に対する支持を表明したい」


「また、他の主催者との現在進行中の協業や良好な関係性を歓迎している」


「しかし、我々はそのミーティングに出席しておらず、各主催者およびファンからの要望や懸念について理解しようとしているF1新オーナーの仕事を評価している」


「リバティ・メディアは彼らの懸念に耳を傾けて慎重な対応をし、双方の関係者が非常に密接に取り組みを行ってきたと認識している。結果として、我々はFOPAが出した声明に同意していない」


「メキシコGPの契約更新については、個別に交渉を継続している」


 また同日にはロシアGP主催者のセルゲイ・ボロビヨフもFOPAのコメントを否定しており、ロシアはFOPAメンバーではなく、同協会からは独立していると表明した。なおロシアに加えて、日本、アラブ首長国連邦(アブダビ)、モナコ、バーレーンもFOPAのメンバーではないと考えられている。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

11/29(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/30(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/1(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報