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2020年のF1王座獲得を誓うボッタス「僕はまだ自分のピークに達していない」

2019年11月12日

 メルセデスのバルテリ・ボッタスは、2020年はルイス・ハミルトンにいっそう近づいていくことを目指しており、自分はまだF1でピークには達していないと主張している。


 ボッタスは2019年シーズン序盤ではハミルトンと対等に渡り合い、最初の4戦ではふたりで2回ずつの優勝を分け合った。しかし第5戦スペインGP以降、ハミルトンが4連勝を決め、ボッタスに対して大きく優位に立った。


 ボッタスはシーズン後半戦の第17戦日本GPと第19戦アメリカGPで優勝を飾ったが、反撃を開始するには少々遅すぎた。ボッタスは2020年シーズンの戦いに臨むにあたって、世界タイトルを獲得するために常に挑戦していくと明言している。


「ドライバーは誰もが常に改善し続けているし、そう望む限り改善することができる」とボッタスは語った。


「ルイスは常にそうしているし、リラックスなどしない。彼はいつも改善に取り組んでいるんだ」


「でも少なくとも僕から見た限り、そしてチームから見てもそうだけれど、僕たちのパフォーマンスの相対的な差はどんどん小さくなっている。それに僕はまだ自分のピークに達していないのは確かだ」


「だから改善に取り組んでいくのは自分次第だ」


「彼の勝利へのモチベーションが高いことは間違いない。でも最初のタイトルを勝ち取るために、心の奥底で僕がいかにやる気になっているか、誰も知らない」


 2019年シーズンのボッタスの予選スピードは、ハミルトンを破る能力があることを証明している。だがシーズン中の予選や決勝におけるいくつかのミスが、最終的に彼のタイトル獲得の希望を台無しにしてしまった。


「僕たちの間に大きな差はない。平均値が示しているのは本当に小さな数値だ」


「多くの不確定要素や、あっという間に変化してしまう物事はある。でも全体的なパフォーマンスは常に良くなるはずだ」


「僕自身によるミスもあった。そのせいでレースのスタート位置が下がってしまったこともある」


「メキシコが良い例だ。僕は限界を超えて、その周回からパフォーマンスのすべてを引き出そうとしたけれど、ミスが起きてしまった」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

7/3(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
7/4(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
7/5(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※オーストリアGP終了時点
1位バルテリ・ボッタス25
2位シャルル・ルクレール18
3位ランド・ノリス16
4位ルイス・ハミルトン12
5位カルロス・サインツJr.10
6位セルジオ・ペレス8
7位ピエール・ガスリー6
8位エステバン・オコン4
9位アントニオ・ジョビナッツィ2
10位セバスチャン・ベッテル1

チームランキング

※オーストリアGP終了時点
1位メルセデス37
2位マクラーレン26
3位フェラーリ19
4位レーシングポイント8
5位アルファタウリ・ホンダ6
6位ルノー4
7位アルファロメオ2
8位ウイリアムズ0
9位レッドブル・ホンダ0

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第1戦オーストリアGP 7/5
第2戦オーストリアGP 7/12
第3戦ハンガリーGP 7/19
第4戦イギリスGP 8/2
第5戦イギリスGP 8/9
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