F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

「若手ドライバーに非情」なレッドブル傘下で走るアルボン、過大なプレッシャーを否定

2019年4月22日

 メルセデスのドライバー育成プログラム出身のジョージ・ラッセルは、レッドブルのジュニアドライバーへの対応はメルセデスに比べて“非情”だと語った。しかしトロロッソのアレクサンダー・アルボンは、特別なプレッシャーを感じてはいないと主張した。


 ラッセルは2017年にメルセデスのジュニアドライバープログラムのメンバーとなり、その年にGP3シリーズでタイトルを獲得、翌2018年にはFIA F2選手権の王座に就いた。その間、F1テストにも参加したラッセルは、2019年にウイリアムズと契約、F1デビューを果たした。


 2018年F2でランキング3位となり、今年トロロッソ・ホンダのシートを獲得したアルボンについて語る際に、ラッセルはレッドブルの若手ドライバーに対する扱いは「一般的なものよりも少し非情だ」として、アルボンは大きなプレッシャーの下で健闘していると評した。


「アレックスはとてもいい仕事をしている。レッドブルのジュニアドライバーにどれほど大きなプレッシャーがかかっているかは周知の事実だ。だから彼らは走るときは毎回120パーセントの力を注いでいる」とラッセルはCrash.netに対して語った。


「(メルセデスからは)それほど大きなプレッシャーは感じていない。結局のところ僕がいいパフォーマンスを見せなければ、メルセデスから放出されるだけの話だ」


「去年、F2での初レースのバーレーンでうまくやれなかった。(その前年の)GP3の開幕戦バルセロナでもそうだった。でもその時の(メルセデス・モータースポーツのボス)トト(・ウォルフ)の言葉は『心配するな。デビューレースじゃないか。シーズンは長い。次にいい仕事をすればいい』というものだった。こっぴどく怒られると思って彼のところに行ったんだけどね」


「これは僕の考えにすぎないが、彼らのこれまでのやり方を見ればそう感じる」

2019年F1第3戦中国GP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
2019年F1第3戦中国GP ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)

 アルボンが所属するトロロッソは、レッドブルのためにジュニアドライバーの評価を行う役割を持つ。ラッセルのコメントを受け、アルボンは、ここまでのキャリアで常にプレッシャーにさらされてきたため、レッドブルが特に厳しいとは感じていないとコメントした。


「プレッシャーならその前からあった。去年は週末ごとにシートを守るために戦っていて、リラックスしていたことはない」とアルボンは言う。


「そういう環境には慣れている。自分を信じているから、それほど心配はしていないよ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報