最新記事
【F速プレミアム】グランプリのうわさ話:混迷を深めるハースF1のメインスポンサー”ライトニング・ボルト”
2019.07.24
事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を『F1速報』から依頼を受けた調査員が独自に調査。送られてきた報告書を公開する。
リッチ・エナジー社をめぐる物語が新たな、そして劇的な展開を見せた。物議を醸してきたウイリアム・ストーリーCEOが会社を離れ、代わりに同社の経営権を握った株主たちによってライトニング・ボルトという新しい社名が登記されたのだ。
今のところ、ハースF1チームは黒と金のカラーリングにリッチ・エナジーのロゴを継続するつもりのようだ。だがサマーブレイクが終わり、この奇妙な会社の今後進む方向が明らかになった時点で、仮に彼らが製造しているエナジードリンクの商品名もライトニング・ボルトになると分かれば、ジーン・ハースがオーナーを務めているF1チームのマシンは、その外観を変更することになるのだろう。
しかし、経営権を掌握したのがまともなビジネスマンたちのようなので、毎年2000万ユーロ(約24億1000万円)もの資金をF1につぎ込むにはほど遠い様相を呈している同社が、2020年もハースのスポンサーを続けられるなどということは考えにくい。
・・・・・・・・・・・・・・・
ライトニング・ボルトの行く末
XPB Images
今のところ、ハースF1チームは黒と金のカラーリングにリッチ・エナジーのロゴを継続するつもりのようだ。だがサマーブレイクが終わり、この奇妙な会社の今後進む方向が明らかになった時点で、仮に彼らが製造しているエナジードリンクの商品名もライトニング・ボルトになると分かれば、ジーン・ハースがオーナーを務めているF1チームのマシンは、その外観を変更することになるのだろう。
しかし、経営権を掌握したのがまともなビジネスマンたちのようなので、毎年2000万ユーロ(約24億1000万円)もの資金をF1につぎ込むにはほど遠い様相を呈している同社が、2020年もハースのスポンサーを続けられるなどということは考えにくい。
関連ニュース
グランプリのうわさ話:WECを撤退したSMPレーシング...
ライコネン観察日記:オーストリアGPでポイントは獲...
グランプリのうわさ話:リカルド、フェラーリ入りの...
グランプリのうわさ話:ブラジルGP開催のため手段を...
グランプリのうわさ話:安定したペースを発揮するヒ...
グランプリのうわさ話:ベッテル全面支援をアピール...
グランプリのうわさ話:ルクレール、ベッテルのペナ...
ライコネン観察日記:モナコで300戦目の祝福を受け...
グランプリのうわさ話:水面下で動き始めた2020年の...
グランプリのうわさ話:ルノー、結果の出せないシリ...
グランプリのうわさ話:年間ベストレースとも評され...
グランプリのうわさ話:ロジスティクスが貧弱なオラ...
グランプリのうわさ話:2020年のメルセデスシートは...
ライコネン観察日記:ベテランらしい走りで4戦連続...
グランプリのうわさ話:“Bチーム化”を狙うマゼピン...
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 25 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 18 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 15 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 12 |
| 5位 | ランド・ノリス | 10 |
| 6位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 6 |
| 8位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 9位 | ガブリエル・ボルトレート | 2 |
| 10位 | ピエール・ガスリー | 1 |
※オーストラリアGP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 43 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 27 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 10 |
| 4位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 8 |
| 5位 | TGRハースF1チーム | 6 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 4 |
| 7位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 8位 | BWTアルピーヌF1チーム | 1 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 0 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


