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ピレリのF1タイヤテストでレッドブル・ホンダのセバスチャン・ブエミがクラッシュ。テストは途中で切り上げへ
2019年7月19日
F1タイヤサプライヤーのピレリは7月16日〜17日、シルバーストンでレッドブル・レーシングとウイリアムズとともに行なった2日間のテストを終えたが、10日に行われたテストはセバスチャン・ブエミがコースオフしたために短縮されることになった。
この走行はピレリの2020年の開発プログラムの一環として行われたもので、すべてのチームがシーズン中に1度参加することになっている。
マシンのセットアップは設定されているため変更はできず、またチームによる開発作業も許可されていない。
チームとドライバーはどのコンパウンドのテストをしているかは知らされず、タイヤはピレリのエンジニアだけが分かる特別なコードが付けられている。
レッドブルとウイリアムズがF1第10戦イギリスGP後のテストに指名され、レッドブルからはピエール・ガスリーが火曜日に走行を担当した。
ガスリーは1日で102周の走行を終え、一方でウイリアムズではジョージ・ラッセルが走行を担当して98周の走行距離を稼いだ。
水曜日にはロバート・クビサがラッセルの後を引き継ぎ、レッドブルはリザーブドライバーを務めるブエミがRB15の走行を担当した。
残念ながら最終日の走行は、ブエミが午後にターン1のアビーの高速でクラッシュしたために短縮されることになった。幸いブエミに怪我はなかった。このインシデントがあったものの、この日ピレリの周回数は158周と十分なものになった。
2019年にピレリはあと4回のテストを予定しており、次は9月にポール・リカールで開催される2日間のプログラムにマクラーレンが参加する。
ポール・リカールでは追加のテストが予定されており、残りの開発作業は10月に鈴鹿と、メキシコGP後のアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われることになっている。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
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| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


