最新記事
- 【F1第2戦ベスト5ドライバー】帰ってきたハミ...
- F1日本GP開催を記念し、勝速日神社に9種のオ...
- フェルスタッペンが再び2026年F1規則を猛批判...
- アディダス/Y-3とメルセデスF1がコラボ。モ...
- 「オコンに殺人予告を送らないで」接触で過熱...
- 映画『F1/エフワン』がアカデミー賞の音響賞...
- F1とZOZOTOWNが初のコラボ。日本GP開催を記念...
- オスカー・ピアストリのRSCフォード・マスタ...
- 【F1中国GP決勝の要点】力負けしたレッドブル...
- 【ポイントランキング】2026年F1第2戦中国GP...
- 19歳アントネッリが涙のF1初優勝。最年少ポー...
- 【正式結果】2026年F1第2戦中国GP 決勝
2020年のF1ベトナムGP初開催に向けて、ハノイ市で市街地コースの起工式を実施
2019年3月22日
3月20日(水)に、2020年に開催予定のF1ベトナムGP主催者がハノイ市人民委員会およびFIAのジャン・トッド会長と共同で、新たに設営されるサーキットの起工式を執り行った。
F1初開催となるベトナムでは、現在ハノイ市郊外のナムトゥリエム区で、著名なF1サーキットデザイナーであるヘルマン・ティルケの設計によって全長約5.6kmにもなるコースの建設が進められている。
トッドはハノイ市のこれまでの成果を称賛し、2020年の画期的なイベントがベトナムにおけるモータースポーツへの興味を喚起するだけでなく、東南アジア諸国から新世代のドライバーたちが生まれてくるための起爆剤となることを望んでいると述べ、さらに以下のように続けた。
「ベトナムGPの開催は、ベトナムや周辺地域でモータースポーツの振興を図る上で、素晴らしいことだ」
「このコースが今後、カートレースやドリフト競技を行える施設としてさらに整備されることを、心から願っている」
「ベトナムにはモータースポーツへの情熱を持っている若者が多い。だからこそなるべく早期に、モータースポーツの新たなカテゴリーにも対応させていくことが非常に重要だ」
ベトナムGP主催者のビングループは、F1の商業権を保有するリバティ・メディアと複数年のF1開催契約を結んでおり、マレーシアの離脱によって生じたF1カレンダーの空白を埋めるとともに、シンガポールのようにグランプリを成長させることを目指している。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(autosport web)
関連ニュース
※中国GP終了時点
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
※中国GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


