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10秒ペナルティのストロール「ただ生き残るだけのレースだった」:ウイリアムズ F1オーストリアGP日曜
2018年7月3日
2018年F1第9戦オーストリアGP決勝で、ウイリアムズのランス・ストロールは13位フィニッシュを果たすも、ブルーフラッグ無視で10秒加算ペナルティを科され14位。セルゲイ・シロトキンが13位となった。
■ウイリアムズ・マルティニ・レーシング
ランス・ストロール 決勝=14位
もう少しいいレースができたのではないかと思う。予選順位から考えれば、他のチームの一部と互角に戦えてもいいはずだった。ところが、残念なことに、今回もまたいつもと同じような展開になった。
スタートはまずまずで、いくつかポジションも上げたが、そこからはただ生き残るだけのレースだった。最初から最後まで本当に遅くて、ペースが悪かった。タイヤ、温度管理、その他のあらゆる面で苦戦し、戦略で状況を打開することもできなかった。
セルゲイ・シロトキン 決勝=13位
とても悔しいレースだった。スタート直後はとても順調だった。コーナーでインサイドの位置を取るたびに、誰かとぶつかりそうになったりしたけどね。その後、前方のクルマに追いついていった時に、追突を避けるために何度も減速させられ、大きくロスしてしまった。
それ以降は、ずっとクリーンエアで走れて、特に問題はなかったし、背後のクルマも抑えることができた。かなり早い段階でピットに入って、アグレッシブな戦略を試み、第2スティントは最初からハードに攻めていったが、タイヤが最後まで持たなかった。全体としては、うまく行かない一日だったね。
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Kenji Mizugaki)
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※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


