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マクラーレン・ホンダ辛口コラム 日本GP編:なんという皮肉……。別離を決めてからパフォーマンスが向上

2017年10月16日

 マクラーレン・ホンダの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のマクラーレン・ホンダのコース内外の活躍を批評します。今回は2017年F1第16戦日本GPを、ふたつの視点でジャッジ。
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 マクラーレン・ホンダは日本GPを手ぶらで立ち去ることになった。ホンダのホームサーキットである鈴鹿で、予選ではいい兆しが見えたにもかかわらず、フェルナンド・アロンソとストフェル・バンドーンは共にノーポイントに終わったのだ。

 しかし、一週間前のマレーシアでは、バンドーンがここまでのF1キャリアのなかで一番のパフォーマンスを見せた。現役最強ともいわれるチームメイトを予選でも決勝でも破り、7位でフィニッシュしたことで6ポイントをつかんだのだ。

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