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マクラーレン・ホンダ辛口コラム オーストリア&イギリス編:あらゆる意味でもはやトップチームのレベルにはないマクラーレン

2017年7月24日

 マクラーレン・ホンダの活躍を甘口&辛口のふたつの視点からそれぞれ評価する連載コラム。レースごとに、週末のマクラーレン・ホンダのコース内外の活躍を批評します。今回はF1第9戦オーストリアGPとF1第10戦イギリスGPを、ふたつの視点でジャッジ。
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 オーストリアとイギリスの連戦で、マクラーレン・ホンダはまたもや1ポイントも獲得することができなかった。だが、少なくともストフェル・バンドーンは2戦とも入賞圏内近くの位置で完走を果たしており、彼が進歩を果たしていることは確認できた。また、レッドブルリンクとシルバーストンというパワーサーキットで、ホンダV6はマクラーレンが主張するほどには絶望的な状態ではなかった。

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