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マクラーレン・ホンダ密着:まずは好調なスタート。提携解消も現場ではベストを尽くすのみ
2017年9月16日
イタリアGPでストフェル・バンドーンのMGU-Kに起きたシャフト破損のトラブル。その後、ホンダはトラブルの原因を分析し、バッチ(ある設備でまとまって生産されたもの)トラブルの可能性が高いということで、以前使用していたバッチに戻すとともに、タフネスが上がるような設定に変更を加えた。
これはバンドーンだけでなく、フェルナンド・アロンソのMGU-Kも同じで、両方とも改良を加えてもペナルティを受けることがない部分に対して施している。
そのパワーユニットを走らせた2人は、フリー走行1回目でアロンソが「ノーパワー」と無線で叫ぶシーンがあったが、これは直前にピットインした際に回生エネルギーを使い切ってしまったため、次のアウトラップの際にデプロイが切れていたことが原因で、トラブルでもなんでもなかった。
また一瞬、アロンソのリヤから白煙が上がるシーンもあったが、これはギヤボックスのオイルによるもので、パワーユニットに問題はまったくなかった。
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
※日本GP終了時点
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
※日本GP終了時点
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |



