最新記事
- 「鈴鹿がドライバーたちに愛されるのは観客と...
- パドック裏話:中国でバズったラッセルの新し...
- キャデラック最速SUV、レース由来のリリックV...
- “F1ど素人”小林可夢偉が東京タワーのイベント...
- 2026年F1第3戦日本GP TV放送&タイムスケジ...
- ミッキー&ミニーも駆け付けた『F1 TOKYO FAN...
- ガスリー、“金継ぎ”デザインのF1日本GP特別ヘ...
- 角田裕毅、帰国して楽しんだのは温泉と“軽の...
- ホンダ折原GM、鈴鹿F1日本GPへ向けて「着実に...
- 2026年F1日本GPのポディウムキャップは桜がモ...
- 代表離脱を電撃発表せざるを得なかったアウデ...
- 引き抜き工作が注目を集めるアストンマーティ...
フォース・インディアF1がチーム名変更か。新スポンサー候補とも交渉中と明かす
2017年6月15日
フォース・インディアのオーナー、ビジェイ・マリヤが、より多くのスポンサーを獲得するチャンスを得るため、チーム名称を「より国際的な特徴を持つ」ものに変更することを検討していることを明かした。すでに新たなスポンサーシップに関する交渉を行っているという。
マリヤはかつてジョーダン、ミッドランド、スパイカーとして知られたチームを買収し、2008年からフォース・インディアをF1に参戦させている。徐々に力をつけてきた同チームは、2016年にはチーム史上最高のコンストラクターズ選手権4位を獲得、今年も第7戦終了時点で5位以下を大差で離してランキング4位に位置している。
今年は新たに、オーストリアが本拠の水処理システムメーカーであるBWTとスポンサー契約を結び、マシン全体をピンクに塗り替えた。しかし、スポンサーは増えつつあっても、インド企業のスポンサーに関しては不十分な状況だとマリヤは考えている。
「チームのパフォーマンスが大きく向上し、国際的なスポンサーが増えつつあるが、残念ながらインドのスポンサーについてはそれほどでもないという思いが強くなってきている。そんななか、名称をより国際的な特徴を持つものに変えてもいいのではないかという議論が出てきている」とマリヤ。
「今の“フォース・インディア”という名称には心理的に制限を感じると言う者が多い」
「他の株主とともに、どういう手順を踏んでいくべきかを検討している。だがこれは大きな決断であり、十分な検討をせずに早急に行うつもりはない」
「さらに重要なのは、新オーナーのリバティ・メディアのもとでF1のシナリオがどう展開していくかを見ていくことだ」
「彼らがNFLのフライチャイズモデルに従うなら、名称はより一層重要なものになる。だが今の形が続くかもしれない」
「こういったことを、他の株主たちをともに検討していき、最終的な結論を導き出す」
マリヤは、名称変更に関してあるスポンサーからの「提案が検討中である」と発言する一方で、「他のスポンサーシップに関する交渉」も行っていると述べている。
一方彼は、名称変更を検討している理由は、現在自身が詐欺罪で告発されていることとは全く無関係であると主張している。
マリヤが所有していたキングフィッシャー航空が2013年に破綻した後、マリヤは約9億ポンドを搾取したという疑いでインドで指名手配された。現在マリヤはイギリスにいるが、外交パスポートは無効とされており、今年4月には逮捕状も発行された。
「インドと私がベストパートナーではないという状況は、この数年続いている」とマリヤ。
「今始まったことではない。だが、この数年は名称変更は考えていなかった」
「純粋に現在のスポンサーシップ、検討中の提案、チームのために進行中のスポンサーシップにかかわる話だ」
フォース・インディアは以前もチーム名称の大幅変更のプランを進めていたことがあった。2016年に向けてアストンマーチンと交渉し、“アストンマーチン・レーシング”として参戦することを検討していたが、契約にはいたらなかった。
(AUTOSPORTweb)
この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 11:30〜12:30 |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:00 | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 11:30〜12:30 |
| 予選 | 15:00〜 | |
| 3/29(日) | 決勝 | 14:00〜 |
| 1位 | ジョージ・ラッセル | 51 |
| 2位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 47 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 34 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 33 |
| 5位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 6位 | ランド・ノリス | 15 |
| 7位 | ピエール・ガスリー | 9 |
| 8位 | マックス・フェルスタッペン | 8 |
| 9位 | リアム・ローソン | 8 |
| 10位 | アービッド・リンドブラッド | 4 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 98 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 67 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 18 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 17 |
| 5位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 12 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 12 |
| 7位 | BWTアルピーヌF1チーム | 19 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


