F1速報

  • 会員登録
  • ログイン



浜島裕英のF1人事査定 第十九回査定「表裏一体」

2015年11月19日

 ブラジルGP。23年ぶりに行われたメキシコGPの開催地、エルマノス・ロドリゲス・サーキットの標高が2、235mと非常に高かったため、昨シーズンまで最も高かったインテルラゴスの標高784mのインパクトが薄くなってしまいました。しかしそれでも、空気の密度は標高0mと比較して8.5%(メキシコは20%)程度低いので、パワーユニットや空力に対しての影響はまだまだ大きい、と言えるでしょう。ちなみに、日本で標高784mというと剣尾山(丹波)で、伊豆大島の三原山の標高が758mとなっています。ご参考までに、富士スピードウェイが585m、鈴鹿サーキットは31m、最終戦のアブダビは0.8mです。

 レースの方は、ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)が5戦連続ポールポジションを獲得し、メキシコGP同様、2位にルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を従えて連勝し、今季5勝目を飾りました。3位にはセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が入り、お馴染みの顔ぶれの表彰台となりました。この3人の表彰台は今季9回目、この並びは2回目となりました。

 一方、チャンピオンシップにおいては、ロズベルグが年間2位の座を確定し、ベッテルの3位も決まりました。4位の座は未だ熾烈な争いが展開されていて、バルテリ・ボッタス(ウイリアムズ)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)がその権利を持っており、最終戦での決着が待たれます。

…記事の続きは会員登録後閲覧できます。

※こちらの記事は一般&プレミアム会員専用のコンテンツとなります。
一般+プレミアム会員一括登録
※会員登録後、本文記事が表示されない場合、ページの更新をお試しください。



レース

11/23(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
11/24(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
11/25(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン408
2位セバスチャン・ベッテル320
3位キミ・ライコネン251
4位マックス・フェルスタッペン249
5位バルテリ・ボッタス247
6位ダニエル・リカルド170
7位ニコ・ヒュルケンベルグ69
8位セルジオ・ペレス62
9位ケビン・マグヌッセン56
10位カルロス・サインツJr.53

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス655
2位フェラーリ571
3位レッドブル419
4位ルノー122
5位ハース93
6位マクラーレン62
7位フォース・インディア52
8位ザウバー48
9位トロロッソ33
10位ウイリアムズ7

レースカレンダー

2018年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/16
第16戦ロシアGP 9/30
第17戦日本GP 10/7
第18戦アメリカGP 10/21
第19戦メキシコGP 10/28
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報