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松田次生のF1目線:ショッキングだったホンダの「F1活動終了」。ヒュルケンベルグが値千金の活躍で激戦必至

2020年10月22日

 フォーミュラ・ニッポンの元チャンピオンで、現在はスーパーGTでニスモのワークス車両でGT500を戦い、スーパーフォーミュラではチーム監督としてKCMGを率いる松田次生がF1について語る連載企画。今回は第11戦アイフェルGPを振り返ります。

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 まずは前回のロシアGPのあとの大変ショッキングなニュース、ホンダの「F1活動終了」には本当にビックリさせられました。まあ、新型コロナウイルス感染拡大もきっかけのひとつになったのでしょうね。いまのF1はコストのかかり方が莫大なので、しょうがない点もあるけどもったいない。

 ホンダはコンストラクターではないので、分配金が入って来ないこともあり大変だったと思います。たぶんメルセデスの持ち出しは少ないと思うし、ルノーが無理やり自社チームを運営し始めたのはそこなのかなとも思います。

 残念ではあるけれど、2021年までやると言ったところは良かったですね。そしてどこまでやれるのかとても気になります。メルセデスに勝って終わることができれば、カッコいいですよね。

 あと、最後は日本人を乗せてほしいです。いま期待されている角田裕毅選手が仮に乗ったとしても、ホンダは直接は関係ないようですが、それでもこれまで彼にはサポートしてきたことは確かで、その成果は見てみたいです。また、角田選手はいままでの日本人のなかで、もっとも実力でシートを勝ち取ったドライバーになると思います。

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