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フェラーリF1、日本GPで今季4勝目を目指す「鈴鹿でトップに立つためには完璧な仕事が必要」

2019年10月9日

 フェラーリのチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、すべての分野で完璧にレースをこなすことだけが、今週末のF1第17戦日本GPでフェラーリがライバルを負かす方法だと述べている。


 フェラーリはサマーブレイク明けの第13戦ベルギーGPから全力で取り組んでいた。ベルギーGPと第14戦イタリアGPではシャルル・ルクレールがライバルに完勝し、第15戦シンガポールGPではセバスチャン・ベッテルが今シーズン初優勝を飾った。


 しかしながら第16戦ロシアGPでは、フェラーリには優れたパフォーマンスがあったにもかかわらず、レース中の信頼性の問題と誤った戦略のせいでベッテルが戦線離脱を余儀なくされ、ルクレールは優勝したメルセデスに対して劣勢に立たされた。


 ビノットは、日本GPでフェラーリがメルセデスを追い越すことができると確信しているが、万全を期さずしてフェラーリが鈴鹿で勝利を挙げることはないだろう。


「ソチでの我々のパフォーマンスレベルは良好だった。そのため4戦続けてポールポジションを獲得できたが、日本でトップに立つためには、我々の仕事のすべてが完璧でなければならない」とビノットは語った。


「それこそが我々のアプローチ方法だ。マシンのパッケージから利用できるパフォーマンスをすべて引きだそうと努力している」


「もしそれが可能であれば、ここ最近のレースでのように、競争力を発揮することができるだろう」


「セバスチャンとシャルルはふたりとも、このサーキットをとても気に入っている」


「セクター1の連続するコーナーから、週末全体を通してファンから寄せられる信じられないほどの歓迎まで、鈴鹿には特別なことがたくさんある」


「彼らがスリル満点のレースウィークを楽しめるように願っている」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




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