F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

ベッテル、ルクレールの優勝に貢献「自分が勝つチャンスはなかったから、今回はサポートに回った」:フェラーリ F1ベルギーGP

2019年9月2日

 2019年F1ベルギーGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルは4位を獲得した。


 2番グリッドからソフトタイヤでスタートしたベッテルは、上位陣のなかでは一番早く15周目にピットイン、ミディアムに交換した。チームメイトのシャルル・ルクレール、メルセデスのルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスが21周目から23周目にピットストップを行った結果、ベッテルがトップに立った。しかしペースが落ち込み、チームの指示でルクレールを前に出した後、メルセデス勢をできるだけ長く抑え込もうとしたが、最終的には抜かれ、4番手に落ちた時点で再度ピットイン。ソフトタイヤに交換し、ファステストラップを記録した。

2019年F1第13戦ベルギーGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、チームの指示でシャルル・ルクレールを前に出す
2019年F1第13戦ベルギーGP セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、チームの指示でシャルル・ルクレールを前に出す

■スクーデリア・フェラーリ
セバスチャン・ベッテル 決勝=4番手
 楽なレースだったとはいえないね。スタートでいったんルイスに抜かれた後、ポジションを取り戻した。でもその後、タイヤに苦しみ始めて、予定より早くピットインしなければならなくなった。


 ミディアムタイヤでの最初のころは、いいペースを維持することができたが、またペースが落ちてしまった。2番手を手放すまいと頑張ったけれど、抜かれてしまい、その時点で最善の策は、もう一度ピットに入って比較的いい状態のタイヤで走ることだった。


 なぜ僕のマシンではタイヤのデグラデーションがこれほど高かったのか、理由を調べる必要がある。快適に走れなかった理由を知るため、細かい分析をしなければならない。


 僕にとってはあまりいい週末ではなかった。でもチームにとっては素晴らしい週末になったから、それが大事なことだ。チームの皆におめでとうと言いたい。F1初優勝のシャルルは、とてもいい仕事をした。


(ルクレールをサポートしたことについて語り)僕が戦いに加われないことは明らかだったから、その時僕にできるのはチームのための仕事をすることだった。(ルイスに)時間を失わせ、シャルルとの間にギャップを築こうとした。最終的に(ルクレールは逃げ切ったので)十分な仕事をしたということになる。チームのことを考えるとハッピーだよ。自分自身のことを考えれば、満足できるレースではなかったが。



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報