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レッドブルF1代表「シルバーストンの結果は我々にとって非常に励みになった」と次戦ドイツGPに自信

2019年7月20日

 レッドブルF1チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、F1第10戦イギリスGPでのチームのパフォーマンスが「非常に励みになった」とし、F1シーズン後半に向けた見通しは明るいと考えている。


 レース前、レッドブルはシルバーストンでの週末を警戒していた。パワーサーキットであることから、トップ集団のライバルであるメルセデスとフェラーリに比べて苦戦が予想されたからだ。


 しかしながら、マックス・フェルスタッペンは予選4番手と健闘。決勝ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルに追突されたことで遅れをとったものの、強力な走りを見せ、5位入賞している。これによりチームはホンダ製パワーユニット(PU/エンジン)を搭載するレッドブルRB15パッケージの強さについて非常に前向きな感触を持った。


 またピエール・ガスリーもイギリスGPで自身のパフォーマンスを好転させ、予選5番手、決勝は4位入賞を果たしチームに達成感を与えることになった。


「この種のコースで、メルセデスにこれだけ近づけたことは大きな励みだ」とホーナーは語った。


「パワーが物を言うことは分かっていた。そしてマゴッツ、ベケッツ、コプスのコーナーで我々がそうできたように、フェラーリ勢に近づくためにマックスは彼らの後ろで非常に大きな勢いに乗ることができていた。こうしたことは大抵はマシンが非常に良いものであるという兆候だ」


「我々は間違いなくマシンからいくらかのポテンシャルを引き出したと思う」


「シルバーストンにおけるマシンの挙動は高速、そして低速域でも非常に良く、我々には競争力があった」


「マックスについて言えば、ポールポジションのタイムにとても近かった。エンジンの制限がなかったとしたらもっと近づけたかもしれない。そしてレースでは彼は本当のペースを出すことができなかった。99パーセントの時間、彼はフェラーリの後ろで動けなかったからだ」


 F1のスケジュールでは、第13戦ベルギーGPのスパ・フランコルシャンと第14戦イタリアGPのモンツァというふたつの対処すべきパワートラックの前に、第11戦ドイツGPと第12戦ハンガリーGPの2連戦がある。


「シルバーストンでのパフォーマンスに続いて、我々はホッケンハイムに自信を持って臨む」


「今年のスケジュールのなかでシルバーストンは、モンツァについで最もパワーが重要となるコースだ。周回のほぼ全体において全開で走ることになる」


「だからこの結果は我々にとって非常に励みになる。ホッケンハイムのようなコースはここほどにはパワーが重要視されないのは確かだからね」


「ハンガリーのコースでは、我々は常に優れたパフォーマンスを発揮してきた。そこで強力なマシンを持てることを期待している」

2019年F1第10戦イギリスGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第10戦イギリスGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
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