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レッドブル首脳陣「2019年、ホンダPUはフェラーリやメルセデスにさらに近づく」。F1タイトルを狙えるとポジティブな観測

2018年11月2日

 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは2018年に大きく成長したと称賛、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)にスイッチする2019年、F1チャンピオンの座をかけて戦うことができるとの確信を示した。


 21歳のフェルスタッペンはメキシコGPで早くもキャリア5勝目を挙げた。2018年シーズン、序盤はミスが多く、その走りが批判の的になり、ミスから学ぶ力もないのではないかという指摘も受けた。しかしフェルスタッペンはシーズン後半は一貫性を見せ、天性の速さを結果につなげている。


「(メキシコでの)この週末、エンジンがライバルたちに近い性能があれば、我々のチームとドライバーのパッケージには、彼ら(メルセデスとフェラーリ)と戦えるだけの強さがあるということを証明した」とホーナーは語った。


「来年、ホンダがこの調子で進歩し続け、我々が常に優勝争いに加われるような状況をもたらしてくれることを期待している」


「(フェルスタッペンにとって)今年序盤は難しい時期だった。だが、モントリオール以降、素晴らしいレースを何度も見せている。彼に欠けていたのは経験だけで、それが備わってきたのだと思う」


「ドライバーは誰でもミスをする。でもそこから学習するのだ」


 2019年にレッドブルはパワーユニットをルノーからホンダに変更する。F1技術規則において空力的な変更がなされることもあり、レッドブルにとってはチャンスの年であり、フェルスタッペンは常にトップで戦えようになるだろうと、レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは考えている。


「新しいウイングについてすでにデータを得ているが、それを見ると心強い」とマルコはAuto Motor und Sportに対して語った。


「ホンダはフェラーリやメルセデスまであと10kW(約13.6馬力)のところまでいくと、我々は予想している。これぐらいの差であれば、シャシーのよさで補うことが可能だ」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)




レース

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予選 結果 / レポート
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ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
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