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現役F1ドライバーが選ぶ『2018年トップ10ドライバー』が発表。アロンソに高い評価、ガスリーもランクイン

2018年12月25日

 F1レギュラードライバーが選んだ2018年F1ベストドライバーが発表され、5回目のドライバーズタイトルを獲得したルイス・ハミルトンなど、トップ10の評価を受けたドライバーが明らかになった。


 Formula1.comは、2018年にF1に参戦したドライバーたちに、ライバルの21戦を通してのパフォーマンスを評価し、トップ10ドライバーを選ぶよう依頼した。自分自身を選ぶことも可能であり、各ドライバーが選んだトップ10ドライバーのリストは公開されない。


 投票に参加したドライバーは、フェルナンド・アロンソ、マーカス・エリクソン、ピエール・ガスリー、ロマン・グロージャン、ブレンドン・ハートレー、シャルル・ルクレール、ケビン・マグヌッセン、エステバン・オコン、セルジオ・ペレス、キミ・ライコネン、ダニエル・リカルド、カルロス・サインツ、ランス・ストロール、ストフェル・バンドーン、マックス・フェルスタッペン、セバスチャン・ベッテルであると発表されており、ハミルトンは参加しなかったようだ。


 各ドライバーが選んだトップ10ドライバーにF1の現在のポイントシステムに基づいてポイントを与えて集計し、導き出した独自のランキングを、Formula1.comが公表した。


 1位になったのは2018年のF1チャンピオンであるメルセデスのハミルトン。ハミルトンは21戦のなかで優勝11回、ポールポジション11回を獲得、ドライバーズランキング2位のセバスチャン・ベッテルに88点の差をつけて自身5度目の王座に就いた。


 2位はレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだった。フェルスタッペンは2018年は2勝を挙げ、メルセデスのバルテリ・ボッタスに勝ち、ドライバーズランキング4位となっている。


 3位に選ばれたのはマクラーレンのフェルナンド・アロンソだった。競争力のないマシンで走ったアロンソは予選最高位7番手、決勝最高位5位にとどまったが、予選ではチームメイトのストフェル・バンドーンに全勝。実際のドライバーズ選手権では11位だったものの、ライバルたちから高い評価を受けた。アロンソは2019年にはF1に参戦しないことを決めている。


 ベスト3に続いたのは4位ベッテル(フェラーリ)、5位ダニエル・リカルド(レッドブル)、6位シャルル・ルクレール(ザウバー)、7位ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、8位ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、9位キミ・ライコネン(フェラーリ)、10位セルジオ・ペレス(フォース・インディア)という結果だった。



(autosport web)




レース

10/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
10/13(日) フリー走行3回目 中止
予選 結果 / レポート
10/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位ルイス・ハミルトン338
2位バルテリ・ボッタス274
3位シャルル・ルクレール221
4位マックス・フェルスタッペン212
5位セバスチャン・ベッテル212
6位カルロス・サインツJr.76
7位ピエール・ガスリー73
8位アレクサンダー・アルボン64
9位ダニエル・リカルド42
10位ニコ・ヒュルケンベルグ35

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス612
2位フェラーリ433
3位レッドブル・ホンダ323
4位マクラーレン111
5位ルノー77
6位トロロッソ・ホンダ59
7位レーシングポイント54
8位アルファロメオ35
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2019年F1カレンダー
第15戦シンガポールGP 9/22
第16戦ロシアGP 9/29
第17戦日本GP 10/13
第18戦メキシコGP 10/27
第19戦アメリカGP 11/3
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