F速

  • 会員登録
  • ログイン

レッドブルF1代表、開幕戦でダブルリタイアもパフォーマンスには自信あり「毎戦優勝を狙って戦う」

2020年7月10日

 アストンマーティン・レッドブル・レーシングチーム代表のクリスチャン・ホーナーは、2020年シーズンは、メルセデスを相手にタイトル争いをするため、すべてのグランプリを“カップ・ファイナル”(サッカーの優勝決定戦)としてとらえて戦っていくと語った。


 第1戦オーストリアGPでは、マックス・フェルスタッペンがわずか11周で電気系統の問題によりリタイア。アレクサンダー・アルボンはレース終盤にルイス・ハミルトンと接触、その後トラブルによりマシンをとめ、レッドブルにとって最悪の結果となった。


 ハミルトンと優勝したバルテリ・ボッタスは、ともにレース後半、マシンに問題を抱え、また、1回ストップで走り切るために、タイヤを労わる必要があった。ホーナーは、その状況からして、レッドブル・ホンダのふたりのドライバーがスムーズに完走していれば、勝利する可能性もあったと考えている。


「スティントの終盤に向かってバルテリはタイヤに苦しみ始めていた。このことを考えると、我々の優勝もあり得たと思っている」とホーナー。


「我々の戦略は優れていたし、強さもあったと思う。それを証明することができないのが残念だ」


「メルセデスは冬の間に素晴らしい仕事をした。それをプレシーズンテストで見た」とホーナーは付け加えた。


「エンジンに関しても彼らは強そうだ。だが、我々のRB16は非常に優れたマシンの基礎を備えており、マックスが彼らの間に割って入ったのは事実だ。余裕で2番手を走れたのは良い兆候だと思う」


「予選でのバランスの問題をいくつか解決する必要がある。そのための作業に取り組み、次の週末(の第2戦シュタイアーマルクGP)にはさらに強くなって戻ってきたい」

2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP木曜 マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
2020年F1第2戦シュタイアーマルクGP木曜 マックス・フェルスタッペンとアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)

 この夏の凄まじいスケジュールと、今年開催されるレースの総数が不確定なことを考えると、チームとドライバーにとってすべてのポイントが重要となり、あらゆる機会を捉える必要がある。


「すべてのレースを“カップ・ファイナル”として受け止め、毎回勝利を目指す必要がある」とホーナーは語った。


「(開幕戦では)そういうアプローチで戦えたし、強さもあり、最後まで全力を尽くし続けた」


「2台ともが、決勝中の別の段階で、勝利を狙いにいけるポジションにつけていた。今後もこのアプローチを維持していけばいい」



この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています



(autosport web)


レース

3/27(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
3/28(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
3/29(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※日本GP終了時点
1位アンドレア・キミ・アントネッリ72
2位ジョージ・ラッセル63
3位シャルル・ルクレール49
4位ルイス・ハミルトン41
5位ランド・ノリス25
6位オスカー・ピアストリ21
7位オリバー・ベアマン17
8位ピエール・ガスリー15
9位マックス・フェルスタッペン12
10位リアム・ローソン10

チームランキング

※日本GP終了時点
1位メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム135
2位スクーデリア・フェラーリHP90
3位マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム46
4位TGRハースF1チーム18
5位BWTアルピーヌF1チーム16
6位オラクル・レッドブル・レーシング16
7位ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム14
8位アウディ・レボリュートF1チーム2
9位アトラシアン・ウイリアムズF1チーム2
10位キャデラックF1チーム0

レースカレンダー

2026年F1カレンダー
第3戦日本GP 3/29
第4戦マイアミGP 5/3
第5戦カナダGP 5/24
第6戦モナコGP 6/7
第7戦バルセロナ・カタルーニャGP 6/14
  • 最新刊
  • F速

    2026年4月号 Vol.2 シーズン開幕直前号