最新記事
- ノリス、2026年F1マシンでのバトルに苛立ち「...
- 今季初完走は「大きな前進」振動問題はチーム...
- 「この順位で抑え続けられたらいけるかな?」...
- フォーミュラ・ニッサン育ちのアロンソ。四輪...
- 鈴鹿で今季初表彰台を獲得したマクラーレン。...
- F1日本GP後の鈴鹿で2027年タイヤ開発テスト。...
- 【F1第3戦ベスト5ドライバー】新レギュレーシ...
- 「アルピーヌA526は僕のキャリアにおいて最高...
- 50Gのクラッシュを重く受け止めるチーム代表...
- 日本GP後の長期中断を惜しむメルセデス勢。「...
- 2026年F1日本GPの応援のぼりは全44種類。抽選...
- 「僕のモチベーションはバッテリーのようなも...
F1イタリアGP FP2:好調ルクレールが初日トップタイム。レッドブル・ホンダは5、6番手
2019年9月6日
2019年F1第14戦イタリアGP金曜フリー走行2回目は、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは5番手、アレクサンダー・アルボンは6番手タイムをマークしている。
FP1後に路面は急速に乾き、午後3時からのFP2は完全ドライコンディションで行われた。気温19℃、路面温度25℃。各車はまずは、ミディアムタイヤ、あるいはハードタイヤで走行を重ねた。しかし開始後15分ほどして、「5分後に雨雲が来る」との予報が。ほとんどのマシンはソフトタイヤに履き替え、感触の確認に出て行った。
その間もメルセデスの2台だけは、ガレージにこもったままだ。予報から15分ほど遅れて、若干の降雨が。セッションは、13分間の赤旗中断となった。再開後も各車ドライタイヤでコースに出て行く。しかしレズモ付近の路面は、まだらに濡れているようだ。ランド・ノリス(マクラーレン)は1周走っただけで、オイル漏れが見つかり、ガレージにこもってしまう。
開始後1時間ほどすると、メインストレート近辺も雨が降り出した。この時点で首位は、FP1から引き続いてルクレール。0.068秒差で、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が続く。セクター3は、ハミルトンが最速だ。
セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がルクレールから0.2秒差で3番手。バルテリ・ボッタス(メルセデス)、フェルスタッペンが僅差で迫り、6番手アルボンはチームメイトから0.23秒差。中団勢最上位の7番手には、ピエール・ガスリーが付けている。ダニール・クビアトも10番手ながら0.1秒差と、トロロッソ・ホンダ勢は初日の出だしとしては悪くない。
終了20分前に、ノリスがようやくコース復帰。ルクレールはハードに履き替え、1分25秒台前半と悪くないペースで周回を重ねる。ミディアムのハミルトンは、コンマ5秒ほど速いロングランペースだ。その間も雨は断続的に降り続け、各マシンの周回ペースがなかなか安定しないままセッションは終了した。
(Kunio Shibata)
関連ニュース
| 3/27(金) | フリー走行1回目 | 結果 / レポート |
| フリー走行2回目 | 結果 / レポート | |
| 3/28(土) | フリー走行3回目 | 結果 / レポート |
| 予選 | 結果 / レポート | |
| 3/29(日) | 決勝 | 結果 / レポート |
| 1位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 72 |
| 2位 | ジョージ・ラッセル | 63 |
| 3位 | シャルル・ルクレール | 49 |
| 4位 | ルイス・ハミルトン | 41 |
| 5位 | ランド・ノリス | 25 |
| 6位 | オスカー・ピアストリ | 21 |
| 7位 | オリバー・ベアマン | 17 |
| 8位 | ピエール・ガスリー | 15 |
| 9位 | マックス・フェルスタッペン | 12 |
| 10位 | リアム・ローソン | 10 |
| 1位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 135 |
| 2位 | スクーデリア・フェラーリHP | 90 |
| 3位 | マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム | 46 |
| 4位 | TGRハースF1チーム | 18 |
| 5位 | BWTアルピーヌF1チーム | 16 |
| 6位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 16 |
| 7位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 14 |
| 8位 | アウディ・レボリュートF1チーム | 2 |
| 9位 | アトラシアン・ウイリアムズF1チーム | 2 |
| 10位 | キャデラックF1チーム | 0 |


