最新記事
- メルセデスの2026年型F1マシン『W17』がコー...
- 「パフォーマンスのあらゆる分野で革新と徹底...
- NetflixのF1ドキュメンタリー『Drive to Surv...
- 2026年導入の新規則下では「以前よりも早く差...
- メルセデスF1とマイクロソフトが複数年パート...
- メルセデスF1が新型マシン『W17』の画像を公...
- 【F1チームパートナー図鑑/アウディ編】ビー...
- FIA、F1新燃料使用義務を開幕まで延期か。チ...
- アルピーヌF1、メルセデス製パワーユニット搭...
- 「メルセデスとの出会いは12歳」アントネッリ...
- メルセデスからベテランエンジニアが離脱、移...
- シャシー名未発表のレッドブル&レーシングブ...
ザウバーF1には「素晴らしいマシンを作り上げるための要素が揃っている」とライコネン
2018年12月8日
F1マシンを初めてドライブしたチームであるザウバーと再び過ごすことになったキミ・ライコネンは、チームには2019年シーズン、競争力の高いマシンを作り上げるために必要な要素がすべて揃っていると考えている。
2001年にザウバーからデビューした、現在39歳のライコネンにとっては里帰りのようなものだ。それから17年が経過し、292戦のグランプリに参戦した後にザウバーに戻ってきた彼は、チームには成功するためのポテンシャルがあると確信させられたという。
セントピーターズバーグで行なわれたFIAの授賞式に先立って、ライコネンは以下のように述べている。
「わくわくしているんだ。もちろん(フェラーリとは)異なるが、あのチームにはいたことがある。(2001年とは)ずいぶんスタッフも変わっただろうね」
「けれども彼らには、すべての設備が揃っている。素晴らしい風洞もあるし、素晴らしいマシンを作るためのすべての要素があり、フェラーリ製のエンジンもある。どんなものが得られるのかは、分かっているんだ」
「良い仕事ができない理由なんて見つからない。僕らがどこまで行けるのかは、来年になれば見られるよ」
先週行なわれたアブダビでのテストで、2018年仕様のC37ではあったものの、ライコネンはザウバーのマシンでの初走行を楽しんだ。彼はマシンが自分好みであることを発見し、2018年に乗っていたフェラーリのSF71-Hとも大差はないとしている。
「マシンに乗ってみて、大きな修正を加えるべき部分があるかどうかを見ることが重要だった。でも、わりと素直なマシンだったね」
「正直に言えばフィーリングは大きく違わない。もっと大きな違いがあるかと思っていたけれど、僕らはただタイヤのテストをしただけで、セッティング作業はしていない。どんな感じかをつかむために、周回を重ねただけなんだ」
「第一印象としては、良かったと思うよ」
この記事は f1i.com 提供の情報をもとに作成しています
(Translation:Akane Kofuji)
関連ニュース
| 3/6(金) | フリー走行1回目 | 10:30〜11:30 |
| フリー走行2回目 | 14:00〜15:00 | |
| 3/7(土) | フリー走行3回目 | 10:30〜11:30 |
| 予選 | 14:00〜 | |
| 3/8(日) | 決勝 | 13:00〜 |
| 1位 | ランド・ノリス | 423 |
| 2位 | マックス・フェルスタッペン | 421 |
| 3位 | オスカー・ピアストリ | 410 |
| 4位 | ジョージ・ラッセル | 319 |
| 5位 | シャルル・ルクレール | 242 |
| 6位 | ルイス・ハミルトン | 156 |
| 7位 | アンドレア・キミ・アントネッリ | 150 |
| 8位 | アレクサンダー・アルボン | 73 |
| 9位 | カルロス・サインツ | 64 |
| 10位 | フェルナンド・アロンソ | 56 |
| 1位 | マクラーレン・フォーミュラ1チーム | 833 |
| 2位 | メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム | 469 |
| 3位 | オラクル・レッドブル・レーシング | 451 |
| 4位 | スクーデリア・フェラーリHP | 398 |
| 5位 | アトラシアン・ウイリアムズ・レーシング | 137 |
| 6位 | ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム | 92 |
| 7位 | アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム | 89 |
| 8位 | マネーグラム・ハースF1チーム | 79 |
| 9位 | ステークF1チーム・キック・ザウバー | 70 |
| 10位 | BWTアルピーヌF1チーム | 22 |


