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ハミルトンがシーズン11勝目「マックスからのプレッシャーはきつく、終盤心配だった」メルセデス【F1第15戦】

2020年11月30日

 2020年F1バーレーンGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンはF1キャリアでの95回目、シーズン11回目、バーレーンでの4回目の優勝を獲得した。


 ハミルトンはポールポジションからミディアムタイヤでスタート、赤旗を挟み、リスタートでもミディアムでポールからスタートし、19周目に再びミディアム、35周目にハードを履いて57周のレースを走った。ピットストップ時の1周以外すべてのラップをリードしての優勝だった。


■メルセデス-AMG・ペトロナスF1チーム
ルイス・ハミルトン 決勝=1位
 今日のこと(注:ロマン・グロージャンの事故)は、このスポーツは危険を伴うということを僕ら全員に思い出させる出来事だった。ロマンの事故を見てショックを受けた。ヘイローがしっかり役割を果たしたことに心から感謝する。すぐに現場にかけつけたFIAのメディカルチームの皆さんのおかげで大事には至らなかった。ロマンがあれほどの事故から自力で脱出できたことは、F1とFIAが安全性向上のため長年取り組み、素晴らしい仕事をしてきたことの証明だ。

2020年F1第15戦バーレーンGP決勝 事故の模様が映るモニターを見つめるルイス・ハミルトン(メルセデス)
2020年F1第15戦バーレーンGP決勝 事故の模様が映るモニターを見つめるルイス・ハミルトン(メルセデス)

 レースのことについて話そう。身体的にとてもきついレースだった。マックス(・フェルスタッペン)から常にプレッシャーをかけられていた。彼はとても速かったんだ。僕の方は、マシンがスライドしてしまうことに少し苦労していた。それでも、重要なタイミングで、マックスの速いラップタイムに反応することができてよかった。


 レース終盤、マックスがピットに入った時、その後どうなるのか、少し警戒したけれど、チームが最初から最後まで戦略において正しい判断をしてくれた。彼らには心から感謝している。またこのような結果を出すことができて誇りに思う。

2020年F1第15戦バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)
2020年F1第15戦バーレーンGP ルイス・ハミルトン(メルセデス)



(autosport web)




レース

12/11(金) フリー走行1回目 結果 / レポート
フリー走行2回目 結果 / レポート
12/12(土) フリー走行3回目 結果 / レポート
予選 結果 / レポート
12/13(日) 決勝 結果 / レポート


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン347
2位バルテリ・ボッタス223
3位マックス・フェルスタッペン214
4位セルジオ・ペレス125
5位ダニエル・リカルド119
6位カルロス・サインツJr.105
7位アレクサンダー・アルボン105
8位シャルル・ルクレール98
9位ランド・ノリス97
10位ピエール・ガスリー75

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス573
2位レッドブル・ホンダ319
3位マクラーレン202
4位レーシングポイント195
5位ルノー181
6位フェラーリ131
7位アルファタウリ・ホンダ107
8位アルファロメオ8
9位ハース3
10位ウイリアムズ0

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第13戦エミリア・ロマーニャGP 11/1
第14戦トルコGP 11/15
第15戦バーレーンGP 11/29
第16戦サクヒールGP 12/6
第17戦アブダビGP 12/13
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