F1速報

  • 会員登録
  • ログイン

フェルスタッペンのパンクを嘆くレッドブルF1代表「マシンには勝つ力があった」

2019年10月30日

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、メキシコGPで優勝できたはずだというのが、チーム代表クリスチャン・ホーナーの意見だ。


 レース後に、レッドブルのマシンはメキシコで最速だったのかと尋ねられたホーナーは、一言「そうだ」と答えた。


(バルテリ・ボッタスとの接触がなければ)フェルスタッペンは勝てていただろうか?


「そうだね、我々には今日勝てるマシンがあったと思う」とホーナーは語った。


 フェルスタッペンは71周のレースをポールポジションからスタートするはずだったが、予選終盤にボッタスがクラッシュした後、黄旗が出たにもかかわらず減速しなかった。この一件は予選後に審議となり、レース審議委員会が下した裁定は3グリッド降格ペナルティだった。


 これによりフェルスタッペンは、4番グリッドからのスタートとなったものの、フェルスタッペンは優勝することになるハミルトンと、1周目には争っていた。


「不満が残る結果だね。ポールポジション獲得後にペナルティが科されたとはいえ、マックスはルイスと激しく競い合っていた。ターン2でふたりともワイドになり、回避行動をとらなければならなくなって後退したが、それでもなおゲームは続いていた」とホーナーは語った。

2019年F1第18戦メキシコGP決勝 1周目の接触でパンクしてしまったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2019年F1第18戦メキシコGP決勝 1周目の接触でパンクしてしまったマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)


 しかし、フェルスタッペンの優勝への希望を本当に打ち砕いたのは、ボッタスとのバトルでタイヤをパンクさせたことだ。ふたりが接触した際に、ボッタスのフロントウイングがフェルスタッペンの右リヤタイヤを切り裂いたのだ。


「今日のマックスのレースを台無しにしたのは、バルテリとのバトルでタイヤをパンクさせたことだ。パンクしたままで丸1周を走らなければならなかった。マックスは新しいタイヤでピットから出てすぐの段階では、先頭集団よりも1周あたり2秒は速いペースで走っていた。だから本来なら彼にとって非常に単純なレースになったと思っている」


 ボッタスに対する動きについて、フェルスタッペンはより忍耐強くなるべきだっただろうか?


「いや、マックスの動きはほとんど関係ない。あれはバルテリが切り返したように見える。マックスが彼を捉え、イン側に入った。だがボッタスが切り返してフロントウイングがタイヤに当たったのだ」


 レッドブル・ホンダは今年まだ勝てるだろうか? 例えばブラジルではどうだろう?


「我々にはまずまずのシャシーがあることは分かっている。そして残りの3戦で、我々はいくらかのチャンスを期待できると考えているよ」



(grand prix)




レース

3/13(金) フリー走行1回目 10:00〜11:30
フリー走行2回目 14:00〜15:30
3/14(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00
予選 15:00〜
3/15(日) 決勝 14:10〜


ドライバーズランキング

※アブダビGP終了時点
1位ルイス・ハミルトン413
2位バルテリ・ボッタス326
3位マックス・フェルスタッペン278
4位シャルル・ルクレール264
5位セバスチャン・ベッテル240
6位カルロス・サインツJr.96
7位ピエール・ガスリー95
8位アレクサンダー・アルボン92
9位ダニエル・リカルド54
10位セルジオ・ペレス52

チームランキング

※アブダビGP終了時点
1位メルセデス739
2位フェラーリ504
3位レッドブル・ホンダ417
4位マクラーレン145
5位ルノー91
6位トロロッソ・ホンダ85
7位レーシングポイント73
8位アルファロメオ57
9位ハース28
10位ウイリアムズ1

レースカレンダー

2020年F1カレンダー
第1戦オーストラリアGP(中止) 3/15
第2戦バーレーンGP(延期) 3/22
第3戦ベトナムGP(延期) 4/5
第4戦中国GP(延期) 4/19
第5戦オランダGP(延期) 5/3
  • 最新刊
  • F1速報

    F1速報